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2016/6/5
The Who に「Live at Hull 1970」、BABYMETAL に「Metal Resistance」を追加。
2016/3/20
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2016/2/28
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2016/2/13
Black Sabbath に「Vol.4」と「Sabotage」を追加。
2016/1/23
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2016/1/17
Sweet に「Anthology - ライヴ・アンド・ベスト」のレビューを追加。
2016/1/9
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AC/DC

AC/DC (エーシー・ディーシー)

Information

オーストラリアのハードロック・バンド、AC/DC(エーシー・ディーシー)。アンガス・ヤングのギブソン・SGギターとスクールボーイスタイルがトレードマーク。リフ主体の縦ノリのロックン・ロールは非常にノリが良く、一貫してそのスタイルをずっと貫き通している。

AC/DC Let There Be Rock

メンバー
・Bon Scott (vo)
・Angus Young (g)
・Malcolm Young (g)
・Mark Evans (b)
・Phil Rudd (ds)

Let There Be Rock

邦題「ロック魂」1977年

1. Go Down
2. Dog Eat Dog
3. Let There Be Rock
4. Bad Boy Boogie
5. Problem Child
6. Overdose
7. Hell Ain't a Bad Place to Be
8. Whole Lotta Rosie

ボン・スコット時代の中では一番ハードな作品で、「HIGHWAY TO HELL」「BACK IN BLACK」などと並び人気のある作品です。後の作品と比べると、それらからはちょっと離れている感じが若干するが、勢いのある最高のハード・ブギーなアルバムです。

リフはけっこうインパクトあるものが多く、特に名曲「Let There Be Rock」はヘヴィかつ疾走感があり最高の曲のひとつです。ヘヴィなリフの「Go Down」や、キレの良いリフの「Hell Ain't A Bad Place To Be」なんかもこれぞAC/DCと言える。ラストはこれまた名曲「Whole Lotta Rosie」。ヘヴィで疾走感のあるAC/DC流ロックン・ロールは最高ですね。

「HIGHWAY TO HELL」「BACK IN BLACK」に隠れがちですが、最も勢いのあるアルバムは間違いなくこの「ロック魂」です。

ACDC Powerage

メンバー
・Bon Scott (vo)
・Angus Young (g)
・Malcolm Young (g)
・Cliff Williams (b)
・Phil Rudd (ds)

Powerage

1978年

1. Rock 'N' Roll Damnation
2. Down Payment Blues
3. Gimme A Bullet
4. Riff Raff
5. Sin City
6. What's Next To The Moon
7. Gone Shootin'
8. Up To My Neck In You
9. Kicked In The Teeth

よりシンプルにする試みがあったかどうか分からないが結果、地味と言われるようになってしまった作品です。だからと言って駄作でなく、いつも通りのバンドのサウンドが楽しめます。意外にコアなファンからも愛されてる作品なので素通り禁止でしょう。

前作のように走り回るような曲は名曲「Riff Raff」のみ。この暴走ロックン・ロールがかなり救いのようだが、他の渋めの曲が緊張感を持っており、全体を引き締めて作品を良い方向へ持っていったように思える。8曲目の力の入ったバンドらしい縦ノリ曲も個人的には好きだ。9曲目は疾走してるが、名曲のような魅力が欠けてるので残念。

ACDC If You Want Blood You've Got It ギター殺人事件

メンバー
・Bon Scott (vo)
・Angus Young (g)
・Malcolm Young (g)
・Cliff Williams (b)
・Phil Rudd (ds)

If You Want Blood You've Got It

邦題「ギター殺人事件」1978年

1. Riff Raff
2. Hell Ain't A Bad Place To Be
3. Bad Boy Boogie
4. The Jack
5. Problem Child
6. Whole Lotta Rosie
7. Rock 'N' Roll Damnation
8. High Voltage
9. Let There Be Rock
10. Rocker

ボン・スコット時代の非常に脂の乗った時期に発表されたた初ライヴ作。非常にエネルギッシュで選曲も良く、バンドの良さが100%伝わってくる。邦題は郷ひろみの「林檎殺人事件」の影響があったりするのだろうか?隠れたライヴの名盤です。

AC/DC Highway To Hell

メンバー
・Bon Scott (vo)
・Angus Young (g)
・Malcolm Young (g)
・Cliff Williams (b)
・Phil Rudd (ds)

Highway To Hell

邦題「地獄のハイウェイ」1979年

1. Highway to Hell
2. Girls Got Rhythm
3. Walk All Over You
4. Touch Too Much
5. Beating Around the Bush
6. Shot Down in Flames
7. Get It Hot
8. If You Want Blood (You've Got It)
9. Love Hungry Man
10. Night Prowler

ボン・スコットの遺作で最後にして最高傑作。この時点で1980年代に向けてのバンドの形が完成していると思います。タイトル曲「Highway To Hell」は今聴いても最高のロックン・ロール。リフは「Back In Black」のほうがインパクトがあるが、歌メロはこちらのほうがいいですね。他の曲は突出したものはないが、どれもAC/DCらしい曲ばかりでトータル的に完成度は高いです。

AC/DC Back in Black

メンバー
・Brian Johnson (vo)
・Angus Young (g)
・Malcolm Young (g)
・Mark Evans (b)
・Phil Rudd (ds)

Back in Black

1980年

1. Hells Bells
2. Shoot To Thrill
3. What Do You Do For Money Honey
4. Givin The Dog A Bone
5. Let Me Put My Love Into You
6. Back In Black
7. You Shook Me All Night Long
8. Have A Drink On Me
9. Shake A Leg
10. Rock And Roll Ain't Noise Pollution

ボン・スコットの死去を乗り越え、世界中に衝撃を与えた名盤中の名盤。ハスキーで鋭い声を持つブライアン・ジョンソンがボーカルに加わり、アンガスのギターが合わさったことでバンドの存在能力が一気に開花。ロックを語る上で外せない作品です。

「Hells Bells」は鐘の音とともに始まるボン・スコットに捧げるかのような曲。イントロのメロディーが非常に悲しげで印象的です。続くハードブギーな「Shoot to Thrill」は吹っ切れてた感があって非常に気持ち良い。タイトル曲「Back In Black」はカミソリなギターリフとボーカルの名曲。ハードロックが好きな者なら誰もが耳にする曲。これを超える縦ノリ・ロックは無いでしょう。

この作品の出来が非常に良かったため、以後バンドはしばらく苦戦することとなる。

AC/DC The Razors Edge

メンバー
・Brian Johnson (vo)
・Angus Young (g)
・Malcolm Young (g)
・Cliff Williams (b)
・Chris Slade (ds)

The Razors Edge

1990年

1. Thunderstruck
2. Fire Your Guns
3. Moneytalks
4. Razors Edge
5. Mistress for Christmas
6. Rock Your Heart Out
7. Are You Ready
8. Got You by the Balls
9. Shot of Love
10. Let's Make It
11. Goodbye and Good Riddance to Bad Luck
12. If You Dare

人気が再浮上した作品。「Thunderstruck」のメロディックなリード・ギターは異例かもしれないが、中身は何も変わりないAC/DCらしいノリノリなロックン・ロール。この1曲が非常にインパクト強いが、続く「Fire Your Guns」なんかも突っ走っててインパクトがある。

一時的にドラムにクリス・スレイドが加入してることや、プロデューサーがブルース・フェアバーンというこもあって、非常に活き活きとした雰囲気の作品です。

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