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ヘヴィメタル
Alcatrazz

Alcatrazz (アルカトラス)

Information

1983年にグラハム・ボネットを中心に結成されたヘヴィメタル・バンド、アルカトラス。元スティーラーのイングヴェイ・マルムスティーンはリッチー・ブラックモア的なギタリストだったため選ばれました。イングヴェイ脱退後、後任はスティーヴ・ヴァイ。活動がうまくいかず解散するが、近年グラハム中心にメンバーを替えて復活してます。

Alcatrazz アルカトラス No Parole from Rock 'n' Roll

メンバー
・Graham Bonnet (vo)
・Yngwie Malmsteen (g)
・Gary Shea (b)
・Jimmy Waldo (key)
・Jan Uvena (ds)

No Parole from Rock 'n' Roll

1983年

1. Island in the Sun
2. General Hospital
3. Jet to Jet
4. Hiroshima Mon Amour
5. Kree Nakoorie
6. Incubus
7. Too Young to Die, Too Drunk to Live
8. Big Foot
9. Starcarr Lane
10. Suffer Me

伊藤政則のキャッチコピー「泣くがいい。声をあげて泣くがいい。」でおなじみの1stアルバム。音は薄っぺらだが、グラハムの素晴らしいボーカルと、インギーの素晴らしいプレイが聴ける名盤です。

まず「Island In The Sun」はアメリカ的な明るい曲だが、ギターソロはさすがインギーと言える速弾き。「General Hospital」はMSGの「Desert Song」に似てる気がする。名疾走曲「Jet To Jet」はレインボー的な曲で、グラハムのキレてるかのようなハイトーンや、インギーのソロでの速弾きが火花散るかの如く凄い。「Hiroshima Mon Amour」は哀愁メロディーな名曲。美しいイントロのメロディーが印象的で、ギターソロも泣きがあっていい。三連符曲の「Too Young To Die,Too Drunk To Live」は正統派的でなかなかかっこよく、クラシカルなギターが非常に光っている。ラストのバラード曲「Suffer Me」での後半の弾きまくりなギターがこれまたいい。

Alcatrazz アルカトラス Live Sentence

メンバー
・Graham Bonnet (vo)
・Yngwie Malmsteen (g)
・Gary Shea (b)
・Jimmy Waldo (key)
・Jan Uvena (ds)

Live Sentence

1984年

1. Too Young to Die, Too Drunk to Live
2. Hiroshima Mon Amour
3. Night Games
4. Island in the Sun
5. Kree Nakoorie
6. Coming Bach
7. Since You've Been Gone
8. Evil Eye
9. All Night Long

1984年来日時の音源です。目玉の「Jet To Jet」が無いとか、終わりが「Lost in Hollywood」のフェードアウトなど不満が残る作品だが演奏は最高です。スタジオ盤は音が薄かったがライブではちょっとましですね。けど音量はグラハム重視。目玉はグラハムのソロ作の曲「Night Games」でしょう。原曲よりヘヴィで、クラシカルなメロディーも入ってるのでかっこいい。あと「Evil Eye」も注目。これはインギーが後に自身のバンドの1stアルバムでもやってる曲なので聴き比べてみるのも面白いです。

Alcatrazz アルカトラス Live 83

メンバー
・Graham Bonnet (vo)
・Yngwie Malmsteen (g)
・Gary Shea (b)
・Jimmy Waldo (key)
・Jan Uvena (ds)

Live '83

2010年

1. Too Young To Die, Too Drunk To Live
2. General Hospital
3. Kree Nakoorie
4. Island In The Sun
5. Evil Eye
6. Since You've Been Gone
7. Hiroshima Mon Amour
8. Suffer Me
9. Desert Song
10. Jet To Jet
11. All Night Long ( feat. George Lynch )

突如発表された幻の音源と言われるもの。1983年10月カルフォルニア州レシーダでのライブで、音質は「Live Sentence」よりはまあまあ良く、インギーのギターの音量も前に出てていいです。事故以前のインギーのギターは1音1音際立っていてやっぱいいですね。

こちらの目玉はそれまでライブ・アルバムやビデオに収録されることのなかった「Jet To Jet」が入ってること。完璧と言える演奏でなくても入ってることは非常に嬉しいです。あとMSGの「Desert Song」が入ってるのも個人的にうれしい。グラハム好きな人ならたぶん、みんなこの曲好きなはずです。

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