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スラッシュメタル
Anthrax

Anthrax (アンスラックス)

Information

ニューヨーク・スラッシュ・メタルを代表し、スラッシュ四天王のひとつでもあるバンド。初期はかなりNWOBHMからの影響を感じさせる正統派メタルをやっていたが、3rdアルバムからはパンキッシュなスラッシュ・メタルを確立していった。

Anthrax アンスラックス Fistful Of Metal

メンバー
・Neil Turbin (vo)
・Dan Spitz (g)
・Scott Ian (g)
・Danny Lilker (b)
・Charlie Benante (ds)

Fistful Of Metal

1984年

1. Deathrider
2. Metal Thrashing Mad
3. I'm Eighteen
4. Panic
5. Subjugator
6. Soldiers Of Metal
7. Death From Above
8. Anthrax
9. Across The River
10. Howling Furies

スラッシュ・メタル四天王のひとつ、アンスラックスの1stアルバム。スラッシュ・メタル誕生前夜な作品なので、NWOBHMからの影響が強い正統派メタルな内容です。ボーカルはうまいとは言えないが、この荒々しい歌い方は嫌いではない。

曲は所々に詰めの甘さが感じられるのだが出来はなかなか良く、1、2、4あたりのスピード・メタルはなかなかインパクトがある。とくに「Panic」は名曲だ。その他の曲はほんとNWOBHMな感じなので、それ系が好きな人なら楽しめるはずだ。あと一歩な作品だが良い曲が多いので外せない。

Anthrax アンスラックス Armed And Dangerous

メンバー
・Joey Belladonna (vo)
・Dan Spitz (g)
・Scott Ian (g)
・Frank Bello (b)
・Charlie Benante (ds)

Armed And Dangerous

1985年

1. Armed And Dangerous
2. Rause Hell
3. God Save The Queen
4. Metal Thrashing Mad
5. Panic
6. Soldiers Of Metal
7. Howling Furies

ダン・リルカ(b)がニール・タービン(vo)との確執によって脱退。だがその後ニールは解雇されてしまう。そしてボーカルにジョーイ・ベラドナ、ベースにはローディだったフランク・ベロが加入し、黄金期へと突入する。そしてダンはニュークリア・アソルトを結成する。

1曲目のタイトル曲は2ndでも収録される正統派メタルな曲。3曲目はなんとセックス・ピストルズの名曲のカヴァーだ。4から7曲目は1stの曲のジョーイ版だ(歌やっぱうまい)。次作への準備運動的な作品だが、1stの曲をジョーイのボーカルで聴けるのはけっこう嬉しい内容でしょう。

この作品は1stとカップリングで2枚組CDが出てます(が、音が悪いので自分で編集ソフト使って補正しました。あと2枚組にしなくても1枚で収まります)。

Anthrax アンスラックス Spreading the Disease

メンバー
・Joey Belladonna (vo)
・Dan Spitz (g)
・Scott Ian (g)
・Frank Bello (b)
・Charlie Benante (ds)

Spreading the Disease

1985年

1. A.I.R.
2. Lone Justice
3. Madhouse
4. S.S.C./Stand Or Fall
5. The Enemy
6. Aftershock
7. Armed And Dangerous
8. Medusa
9. Gung-Ho

2ndアルバム。楽曲のクオリティが一気に上がり、捨て曲も無くどれもインパクトがあって良い。スラッシュ・メタルなバンドになってきたがまだ正統派メタルの領域で、スラッシュな曲は1、6、9曲目。一番激しい「Gung-Ho」はこれぞスラッシュという1曲で、これしか認めない人がけっこういたりもする。個人的にはメロディックな曲「The Enemy」「Armed And Dangerous」などの出来の良さのも評価してほしいなと思う。

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