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Atomic Rooster

Atomic Rooster (アトミック・ルースター)

Atomic Rooster アトミック・ルースター

メンバー
・Vincent Crane (key, vo)
・Nick Graham (vo, b, flute)
・Carl Palmer (ds)

Atomic Rooster

1970年

1. Friday the 13th
2. And So to Bed
3. Broken Wings
4. Before Tomorrow
5. Banstead
6. S.L.Y.
7. Winter
8. Decline and Fall

[Bonus Tracks]
9. Friday 13th (US Version)
10. Before Tomorrow (US Version)
11. S.L.Y. (US Version)
12. Friday 13th (BBC Radio Session)
13. Seven Lonely Streets (BBC Radio Session)

ヴィンセント・クレイン(Key)を中心に結成されたハードロック・バンド、アトミック・ルースター。この1stアルバムはエマーソン・レイク&パーマーのドラマー、カール・パーマーがいたことでちょっと有名です。ギターはベースのニック・グラハムがちょこっと弾いてるだけなのでほとんど無く、ほとんどがプログレなキーボード・ロックです。カール・パーマーのパワフルで手数足数多いドラミングがけっこう満載。

ヴィンセントはブラック・サバスのように暗く重く、ディープ・パープルのようなハードなサウンドのバンドを作りたかったらしく、この1stは狙ったサウンドからちょっとずれたようです。ちょっとプログレッシブ・ロック寄りですね。ボーナストラックでは「Friday 13th」のUSバージョンやBBC音源が聴けます。

Atomic Rooster アトミック・ルースター Death Walks Behind You

メンバー
・Vincent Crane (key, vo)
・John Du Cann (g, vo)
・Paul Hammond (ds)

Death Walks Behind You

1970年

1. Death Walks Behind You
2. Vug
3. Tomorrow Night
4. Seven Lonely Streets
5. Sleeping for Years
6. I Can't Take No More
7. Nobody Else
8. Gershatzer

[Bonus Tracks]
9. Play The Game (B-Side)
10. The Devil's Answer (1970 Demo)
11. Tomorrow Night (BBC Radio Session)
12. Shabooloo (BBC Radio Session)
13. Death Walks Behind You (BBC Radio Session)
14. The Devil's Answer (Alt. Version)

2ndアルバム。ようやくヴィンセントが狙っていたダークでヘヴィなロックが実現。どうやらベースがいないようなので、ギターやキーボードで補っているようですがなにも問題なくヘヴィなサウンドです。

「Death Walks Behind You」はピアノとギターのホラー調の雰囲気で始まるブラック・サバスに匹敵するヘヴィ・ナンバー。地獄に落ちていくようかのような曲調がいいですね。「Vug」はブリティッシュ・ハードロックらしいシャッフル・ビートのインスト曲。「7 Streets」は寂しげなメロディーのキーボードから始まるアップ・テンポの曲。ブリティッシュらしいギターとキーボードのバトルが非常に魅力で、ドラムも手数が多くかっこいい。「Sleeping For Years」は再びサバス調のヘヴィ・ナンバーで、ギターは弾きまくってます。アルバム中、一番メタリックな曲ですね。「Nobody Else」はブリティッシュ特有の湿りっけのある曲。ほんのり暗いピアノの雰囲気が良く、若干プログレ色があると思います。終曲「Gershatzer」は、ドタバタなハードロックで始まり、ヴィンセントのキーボード・ソロとなる。攻撃的なサウンドや哀愁あるメロディーを奏で、次はドラム・ソロとなるインスト曲です。

全体的にこれと言って飛び抜けたものは無いが、この雰囲気はなかなか出せないでしょう。ジャケ絵やメンバーの写真もこだわっており、とくにメンバーの写真は墓場をバックに暗い表情で下を向いてるという徹底ぶり。ダークなヘヴィ・ロックを聴きたい方はぜひこれを。

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