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メロディアスハード
Bob Catley

Bob Catley (ボブ・カトレイ)

Information

イギリスのハードロック・バンド、マグナムのボーカリスト、ボブ・カトレイがバンド解散後始めたソロ活動。マグナムのファンだったTENのボーカリスト、ゲイリー・ヒューズと意気投合し、TENのメンバーが全面バックアップしてスタート。クオリティ高い作品を数々発表し、マグナム再結成の足掛かりとなる。

Bob Catley The Tower

メンバー
・Bob Catley (vo)
・Gary Hughes (Key, b)
・Vinny Burns (g)
・Greg Morgan (ds)

The Tower

1998年

1. Dreams
2. Scream
3. Far Away
4. Deep Winter
5. Fire and Ice
6. Madrigal
7. Steel
8. Tower
9. Fear of the Dark
10. Epilogue [Instrumental]

1stアルバム。まずは「Dreams」のドラマティックなHRで幕を開ける。まるでマフナムとテンが合体したような感じで素晴らしい。ヴィニー・バーンズのヘヴィでメロディックなギターとボブの声は相性バッチリ。曲の展開も良く、哀愁たっぷりの名曲です。続く「Scream」もドラマティックで哀愁がある。ボブのボーカルが素晴らしく心に染みます。「Dreams」と同系統の曲でこれも名曲と言える。バラード曲「Far Away」の美しさも素晴らしい。まるで映画を見てるかのような壮大さに感動する。「Deep Winter」はフォーク・ロックと言っていいだろうか。アコギのメロディーが奇麗で、ボブのボーカルも負けじと素晴らしい。非常に輝きのもった曲です。「Madrigal」はこれまた哀愁たっぷりの壮大でメロディアスな曲。アコギが美しく鳥肌が立ち、ボブのボーカルはこれが最高じゃないだろうか?。まだまだ続く、タイトル曲「The Tower」も以下同文。次々と泣かせてくれます。「Fear Of The Dark」は終わりに相応しい曲調。素晴らしいエンディングですね。このアルバム聴くとTEN以上にいいもの作っちゃっていいの?とよく思う。これ以上に美しいアルバムはなかなか有りませんね。

Bob Catley LEGENDS

メンバー
・Bob Catley (vo)
・Gary Hughes (key)
・Vinny Burns (g)
・Steve McKenna (b)
・John Cooksey (ds)

Legends

1999年

1. Pain
2. Shelter from the Night
3. Carpe Diem
4. Tender Is the Night
5. Medusa
6. Hydra
7. Beautiful Night for Love
8. Too Late
9. Light
10. Where the Heart Is

1stに続き大差なく上質メロディアス・ハードを聴かせてくれます。「THE PAIN」でのヴィニー・バーンズのギターソロはかなりカッコ良すぎ。アップテンポの「Medusa」はメロディがけっこう耳に残ります。「The Light」はけっこう良い曲で、ちょっとEuropeっぽいかなと思う。TENでもこれぐらいやってればもっと評価伸びたと思う。

Bob Catley Middle Earth

メンバー
・Bob Catley (vo)
・Gary Hughes (key)
・Vinny Burns (g)
・Steve McKenna (b)
・John Cooksey (ds)

Middle Earth

2001年

1. Wraith of the Rings
2. Fields That I Recall/Emissary/The Fields That I Recall (Reprise)
3. City Walls
4. Against the Wind
5. Where You Lead I'll Follow/Stormcrow and Pilgrim/Where You Lead ...
6. Return of the Mountain King
7. End of Summer [Galadriels's Theme]
8. This Gallant Band of Man/Strangers
9. Fellowship

TENメンバー全面バックアップ最後の3rdアルバム。なのでこの作品もクオリティの高い極上メロディアスハードです。「指輪物語」をテーマにしてるせいか、シリーズ中一番ドラマチックだと思います。ヴィニーのギターよりキーボードがメインになったサウンドになってますね。3rdまでならこれが最高傑作と言っても良いでしょう。

Bob Catley When Empires Burn

メンバー
・Bob Catley (vo)
・Paul Hodson (key)
・Vince O'Regan (g)
・Al Barrow (b)
・Jamie Little (ds)

When Empires Burn

2003年

1. Torment (Intro)
2. Children of the Circle
3. Gonna Live Forever
4. Prophecy
5. I'll Be Your Fool
6. Every Beat of My Heart
7. When Empires Burn
8. Meaning of Love
9. This Is the Day
10. Someday Utopia
11. My America

[Bonus Tracks]
12. Heaven Can Wait
13. When the Earth Lies Still (demo)

4thアルバム、ゲイリー・ヒューズとヴィニー・バーンズがアルバム制作のため参加できず、かわりにTENメンバーのポール・ホドソンがプロデュース。前作までの壮大なドラマチック路線は後退しストレートなHR/HMで、これはけっこうマグナムに近いアルバムになってると思います。メロディックなのは相変わらずで、どの曲もクオリティ高いです。

Bob Catley Immortal

メンバー
・Bob Catley (vo)
・Magnus Karlsson (g, key)
・Dennis Ward (g, b, key)
・Uwe Reitenauer (g)
・Dirk Bruinenberg (ds)

Immortal

2008年

1. Dreamers Unite
2. We Are Immortal
3. End of the World
4. Open Your Eyes
5. Searcher
6. One More Night
7. Light Up My Way
8. You Are My Star
9. War in Heaven
10. Win the Throne
11. Haunted
12. Heat of Passion
13. The Searcher (Bonus Track)

6thアルバム。前作ではソロ作の中では一番メタル寄りになったと思うが、今作は従来の雰囲気に戻っている。今作の参加者はデニス・ワード、マグナス・カールソン、他と豪華だ。デニス・ワードはプロデュースだけでなく演奏にも加わっている。

マグナスはMidnight Sun、Last Tribeなどのバンドで知られるなかなかテクニカルなギタリスト。最近はPrimal Fearに加入したらしい。けっこう色濃いサウンドを持つギタリストだが、この作品では控えめに演奏してるかどうか分からないがよく溶け込んでいる。初期のTENメンバーによる作品を超えることはできてないと思うが、まとまりがあり捨て曲も無く完成度もけっこう高いです。

関連アーティスト

Gary Hughes, Magnum, Ten

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