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メロディアスハード
Casanova

Casanova (カサノヴァ)

Casanova カサノヴァ

メンバー
・Michael Voss (vo)
・Stephan Neumeier (g)
・Jurgen Attig (b)
・Michael Eurich (ds)

Casanova

1991年

1. Don't Talk About Love
2. Burning Love
3. Living A Lie
4. The Girl Is Mine
5. Rome Burns
6. Love Lies
7. Bang Bang
8. Sticky Sweet
9. Back To The Wall
10. Ride The Wings Of Freedom
11. Hollywood Angels
12. Heaven Can Wait

ドイツのメロディアス・ハード・バンド、カサノヴァの1stアルバム。Mad Max の元ボーカリスト、マイケル・ヴォスを中心に結成。同時期ぐらいに登場したフェア・ウォーニングのように、アメリカ的でメロディー重視なハードロックとなっている。

1曲目「Don't Talk About Love」や8曲目「Sticky Sweet」は1980年代の香り残るメロディアスな曲。マイケルのパワフルかつややハスキーな声が活きる。アコースティックギターによるバラード小曲「Rome Burns」はマイケルの甘い声とコーラスが非常に美しい。

一応名盤と言われてますが、完成度はまだまだ。メンバーそれぞれキャリアを持ってるので演奏のクオリティは高いのだが、曲が2ndと比べるとシンプル過ぎるので耳に残らないのが欠点です。しかし、メロディアスハードが好きな人は気に入るかと思います。

Casanova カサノヴァ One Night Stand

メンバー
・Michael Voss (vo)
・Stephan Neumeier (g)
・Jochen Mayer (b)
・Michael Eurich (ds)

One Night Stand

1992年

1. Guns Say Fire
2. Ticket To The Moon
3. I'll Come Runnin'
4. Love's Crashin' Down
5. The X-tra Mile
6. One Of These Days
7. Wake Up!
8. Home Is Where The Heart Is
9. The Doctor Is In
10. Dead Man's Hand
11. Seal It With A Kiss

2ndアルバム。1stのシンプル過ぎるとこは改善され、あと抑え気味だったのが一気に弾けたためか成長が非常に感じられます。ギターがけっこう前面にきたが、テクニックはあまり無いので面白みに欠ける。しかし丁寧な演奏は非常に好感が持てるでしょう。

1曲目「Guns Say Fire」はゲイリー・ムーアっぽい疾走曲。1stには無かった勢いある曲が出てきてうれしい。アコースティックギターを効かせたメロディアスな曲「Ticket To The Moon」はなかなか美しい。「I'll Come Runnin'」は爽快でメロディアスなハードポップ。アコースティックギターによるバラード曲「The X-tra Mile」はやはりマイケルの声が美しい。メロウな曲でこそ真の実力を発揮するのかもしれません。「Dead Man's Hand」はなかなかハードな曲で、マイケルのボーカルもけっこう過激に。メロディーや展開もなかなか良いので、1曲目と並んで耳によく残るでしょう。

この作品は捨て曲が少なく楽曲のクオリティもなかなかなので名盤と言えます。ギターがもう少しキャラクターがあればもっと凄いものになってたかもしれません。

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