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2016/6/5
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2016/3/20
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2016/2/13
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2016/1/23
Free 更新とレビューを追加。
2016/1/17
Sweet に「Anthology - ライヴ・アンド・ベスト」のレビューを追加。
2016/1/9
Trixter に 5thアルバム「Human Era」のレビューを追加。

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ハードロック
Crazy Lixx

Crazy Lixx (クレイジー・リックス)

Crazy Lixx クレイジー・リックス Loud Minority

メンバー
・Danny Rexon (vo, g)
・Vic Zino (g)
・Luke Rivano (b)
・Joey Cirera (ds)

Loud Minority

2008年

1. Hell or High Water
2. Dr Hollywood
3. Want It
4. Love On The Run
5. Make Ends Meet
6. Death Row
7. Heroes Are Forever
8. Do Or Die
9. Pure Desire
10. Boneyard
11. The Gamble
12. Bad In A Good Way
13. No Guts, No Glory

スウェーデンのハードロック・バンドのデビュー・アルバム。近年は1980年代的なロックをやるバンドが次々と出てきているが、その中ではたぶんこのバンドが現時点でトップと言いたいほどなかなか素晴らしい。

バンドはボン・ジョヴィやガンズなどのようなアメリカ的でノリの良いハードロックを得意としてるようです。キャッチーなメロディーも多く、どれも懐かしい響きがする。全体の完成度も高く、これといった捨て曲も無いのでけっこう長く愛聴できそうです。「Heroes Are Forever」は名曲だと思います。

Crazy Lixx クレイジー・リックス New Religion

メンバー
・Danny Rexon (vo, g)
・Andy Dawson (g)
・Luke Rivano (b)
・Joey Cirera (ds)

New Religion

2010年

1. Rock And a Hard Place
2. My Medicine (R.O.C.K.)
3. 21 Til I Die
4. Blame It On Love
5. Road To Babylon
6. Children Of The Cross
7. The Witching Hour
8. Lock Up Your Daughter
9. She’s Mine
10. What Of Our Love
11. Desert Bloom
12. Voodoo Woman
13. Lights Out (Bonus Track)

2ndアルバム。前作発表後、ギターの Vic Zino が先輩バンドのハードコア・スーパースターへ移ったためメンバーチェンジが起こったが、特に問題無くバンドのサウンドは維持されている。

成長はそれなりに感じ、オリジナリティがちょっと増したと思う。あとは名曲と呼べる曲がもっと出てくれば完璧ですね。この作品の中では哀愁メロディーのある「Children Of The Cross」が一番だと思います。

Crazy Lixx クレイジー・リックス Riot Avenue

メンバー
・Danny Rexon (vo, g)
・Andy Dawson (g)
・Edd Liam (g)
・Luke Rivano (b)
・Joey Cirera (ds)

Riot Avenue

2012年

1. Whiskey Tango Foxtrot
2. Young Blood
3. Riot Avenue
4. Fire It Up
5. Downtown
6. In The Night
7. Church Of Rock
8. Heatseeker
9. Sweet, Bad & Beautiful
10. Be Gone
11. Only The Dead Know
12. Red Hot, Red Blooded (Bonus Track)

3rdアルバム。前作はかなりゴージャスなサウンドだったが、この作品ではダニー自身がプロデュースしたことによってタイトなサウンドになり、若干メタル寄りな雰囲気になった。

バンドの基本キャラは変わってないが、過度な作り込みを抑えたことで硬質感、緊張感が増したかと思います。ギターにエド・リアムが加わったこともサウンドの変化に影響しているでしょう。楽曲のクオリティもアップしてるので途中で飽きること無く最後までしっかり聴けるとこも必見です。つまり捨て曲無し!

Crazy Lixx クレイジー・リックス 4thアルバム

メンバー
・Danny Rexon (vo, g)
・Andy Zata (g)
・Edd Liam (g)
・Jens Sjoholm (b)
・Joel Cirera (ds)

Crazy Lixx

2014年

1. Hell Raising Women
2. Sound Of The Loud Minority
3. Outlaw
4. Girls Of The 80's
5. I Missed The Mark
6. All Looks, No Hooks
7. Ain't No Rest In Rock N' Roll
8. Call To Action
9. Heroes Are Forever
10. Psycho City
11. Wrecking Ball Crew
12. Bad Luck

4thアルバム。アンディ・ドウソンはザタに改名、ドラムのジョエルは出戻り、ベーシストは交代とバンド内はいつも通り大忙しのようだ。クリス・レイニーが久々にミックスを担当しゴージャズなサウンドが復活しているのは非常に嬉しい。

前作で失速するかもしれないと心配されていたが、そんな心配は1曲目で払拭される。輝きのある豪快なハード・ロックからまた成長したと感じられるはずだ。ウェットなメロディの曲も多く、メロディアス・ハードが好きな人にも注目してほしい。楽曲のクオリティは過去最高と言ってもいいほど、どの曲もしっかり頭に入ってくる。

「Heroes Are Forever」は1stにも収録されてる曲だが、これがまたいい感じに仕上がってるので聴き比べてほしい。後半も強力な曲があるので圧倒されるはずだ。現時点での最高傑作でしょう。

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