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2016/6/5
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2016/3/20
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2016/1/23
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ヘヴィメタル
Crimson Glory

Crimson Glory (クリムゾン・グローリー)

Information

アメリカの正統派ヘヴィメタル・バンド、クリムゾン・グローリー。音楽性がクーンズ・ライチに似てるため比較されることがあったらし。ギターはツイン・リード編成を活かしたプレイが多い。ボーカルのミッドナイトは非常にハイトーンな声の持ち主。残念なことに2009年7月8日に腎不全と肝不全のため亡くなっている。

Crimson Glory クリムゾン・グローリー

メンバー
・Midnight (vo, g)
・Jon Drenning (g)
・Ben Jackson (g)
・Jeff Lords (b)
・Dana Burnell (ds)

Crimson Glory

1986年

1. Valhalla
2. Dragon Lady
3. Heart of Steel
4. Azrael
5. Mayday
6. Queen of the Masquerade
7. Angels of War
8. Lost Reflection
9. Dream Dancer

1stアルバム。メンバーはキャラクターを出そうと仮面を着用していました。まずは「Valhalla」「Dragon Lady」はミドル・テンポでメロディックな曲。続く「Heart Of Steel」「Azrael」も同様で、なかなかドラマティックです。疾走曲「Mayday」はミッドナイトの超ハイトーンが炸裂。耳が裂けそうになるMaydayと歌う声しかもう耳に残りません。このアルバム、1stなのになかなかのクオリティです。80年代正統派ヘヴィ・メタルをお探しのかたは是非聴いて頂きたい1枚です。

Crimson Glory クリムゾン・グローリー Transcendence

メンバー
・Midnight (vo, g)
・Jon Drenning (g)
・Ben Jackson (g)
・Jeff Lords (b)
・Dana Burnell (ds)

Transcendence

1988年

1. Lady of Winter
2. Red Sharks
3. Painted Skies
4. Masque of the Red Death
5. In Dark Places
6. Where Dragons Rule
7. Lonely
8. Burning Bridges
9. Eternal World
10. Transcendence
11. Lonely (Remix)

2ndアルバム。より完成度を増したアルバムで、前作同様ドラマティックな路線の曲を聴かせてくれます。「Lady Of Winter」はかっこいいリフのミドル・テンポの曲。ミッドナイトのハイトーンな声で歌う哀愁のあるメロディーは最高です。間奏もテクニカルでメロディック。「Red Sharks」は様式美なミドル・テンポの曲。オペラチックでアグレッシヴに歌うミッドナイトはかっこ良すぎ。「Painted Skies」は哀愁のあるバラード系の曲で、ギターソロでのツイン・リードが美しい。「Lonely」は名曲中の名曲。バラードからハードな曲に展開する泣きが強烈な曲です。メロディーの良さは抜群に良く、サビは聴いたら忘れることのできないインパクトがある。何回聴いても泣けますね。

Crimson Glory クリムゾン・グローリー Astoronomica

メンバー
・Wade Black (vo)
・Jon Drenning (g)
・Ben Jackson (g)
・Jeff Lords (b)
・Steve Wachols (ds)

Astoronomica

1999年

1. March To Glory (Instrumental)
2. War Of The Worlds
3. New World Machine
4. Astronomica
5. Edge Of Forever
6. Touch The Sun
7. Lucifer's Hammer
8. The Other Side Of Midnight
9. Cyber-Christ
10. Cydonia

[Bonus Tracks]
11. Dragon Lady (Live)
12. Eternal World (Live)

解散から数年、突如復活。非常に影の薄い4thアルバムです。バンドには新たにLUCIAN BLACKというバンドにいたウェード・ブラック(vo)と元SAVATAGEのスティーヴ・ワッコホルツ(ds)が加わった。ウェードはロブ・ハルフォードにそっくりな声質のボーカルです。

3rd「Strange & Beautiful」は路線変更して不評だった(別のバンドとして聴けば悪くはない)が、この作品では従来のプログレの要素のあるメタルに戻ってます。ベースを前面に出したサウンドはすごくヘヴィで、作品全体的に雰囲気はけっこう重い。欧州的なメロディーや美しいツイン・リードも復活してるのも非常に嬉しい。名曲と言えるものは無いかもしれないが、どれも質が高くてこれぞ正統派と言えるものばかりです。

ボーナス・トラックはミッドナイト在籍時の貴重なライヴ音源です。結局この後バンドは音沙汰無しになり、一時期ミッドナイトが復帰したが飲酒運転で捕まり解雇。そして2009年7月8日に残念なことにミッドナイトが死去。解散したかなと気になって調べたところ、新しいメンバーを入れてまだ活動してるようです。いつかまた作品を出してくれることを願います。

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