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Black Sabbath に「Vol.4」と「Sabotage」を追加。
2016/1/23
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2016/1/9
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ヘヴィメタル
DGM

DGM

Information

イタリアのメロディック・パワー・メタル・バンド、DGM。DGMはメンバーの頭文字から取った名だが、メンバーチェンジが激しくオリジナルのメンバーは現在残っていないので、今はバンド名に意味はもう無いです。プログレ・メタルの位置づけもあるが、プログレ色は薄いです。メンバーチェンジを繰り返すことで成長していくちょっと変わったバンドかもしれません。

DGM Wings Of Time

メンバー
・Luciano Regoli (vo)
・Diego Reali (g)
・Marco Marchiori (b)
・Maurizio Pariotti (key)
・Fabio Costantino (ds)

Wings Of Time

1999年

1. Guiding Light
2. I'll Dream of You
3. Mirrors of the Night
4. Deep Inside
5. The Other Side
6. Waiting for the Sunrise
7. Drop of Shadow
8. Nightmare

2ndアルバムで日本デビュー作。初代ボーカルは当時50歳という年齢のルシャノ・レゴリ。意外にキスク系の声で歌もうまい。ハロウィンやイングヴェイからの影響を感じさせるギターはテクニカルでメロディック。プログレ的な感じはなく、普通のメタルなほうなので聴きやすいです。ハロウィン的なメロディック・パワー・メタルが好きな人は必ず気に入るはずです。

DGM Dreamland

メンバー
・Titta Tani (vo)
・Diego Reali (g, b)
・Maurizio Pariotti (key)
・Fabio Costantino (ds)

Dreamland

2001年

1. Dreamland
2. Eternity
3. Lost in Time
4. The Rain Falls in the Desert
5. Reason to Live
6. Reason to Live
7. Lie!
8. Sweet Surrender
9. Feeling Forever
10. You Don't Remember (I'll Never Forget) [Bonus Track]

3rdアルバム。ボーカルがティッタ・タニに交代。それまでのハイトーンを出せる50代だかのボーカルも良かったのですが、ティッタはよりパワフルなボーカルです。このアルバムは音質はちょっと残念だが、適度にプログレッシブでクラシカルなパワー・メタルです。良質なメロディも満載なのはいつも通り。この作品はDGMの中では非常にメロディアスでドラマティックです。

DGM Hidden Place

メンバー
・Titta Tani (vo)
・Diego Reali (g)
・Andrea Arcangeli (b)
・Fabio Sanges (key)
・Fabio Costantino (ds)

Hidden Place

2003年

1. Day Without the Sun
2. Save Me
3. Hidden Places
4. Invisible Rain
5. Storm No. 351
6. Heaven
7. Alone
8. Blind!!
9. The Age of the Flame
10. Winter Breeze
11. Waiting For The Sunrise (Bonus Track)

4thアルバム。前作よりプログレの要素が強まっているが難解ではない。DGMらしくテクニカルでメロディックなのは変わりないです。やや不思議な雰囲気が漂っている感じで、聴いてるうちにどんどん引き込まれますね。ボーナストラックは2ndアルバムの曲「WAITING FOR SUNRISE」のティッタがボーカルでのライブ音源です。

DGM Misplaced

メンバー
・Titta Tani (vo)
・Diego Reali (g)
・Andrea Arcangeli (b)
・Fabio Sanges (key)
・Fabio Costantino (ds)

Misplaced

2004年

1. Living on the Edge
2. Is Hell Without Love?
3. Through My Tears
4. Still Believe
5. Pride
6. Amazing Journey
7. A New Day's Coming
8. Perennial Quest
9. You Wa Shock (Bonus Track)

5thアルバム。最もパワーに満ちあふれた作品で最高傑作とされる作品。疾走曲が多いので、パワー・メタル好きにはたまらない作品でしょう。プログレ色は薄れストレートな曲が多いが単調にならず、随所にテクニカルなプレイが散りばめられている。ボーナストラックはなんと北斗の拳「YOU WA SHOCK(愛をとりもどせ!!)」を日本語でカヴァーしてます。

DGM Different Shapes

メンバー
・Titta Tani (vo)
・Simone Mularoni (g)
・Andrea Arcangeli (b)
・Emanuele Casali (key)
・Fabio Costantino (ds)

Different Shapes

2007年

1. New Life
2. The Alliance
3. Some Day, One Day
4. Unkept Promises
5. The Fallen Angel
6. Peace Of Mind
7. Frontiers
8. Signs Of Time
9. Close To You
10. A Man I'll Never Be

6thアルバム。唯一のオリジナル・メンバーだったディエゴ・レアリの脱退でDGMの名の意味は無くなり、節目を迎えたと思います。さらにファビオ・サンジェスも脱退。しかし、新たにメンバーを加え、新生DGMとなったバンドはさらなる成長を遂げてました。

新しく加入したギタリスト、シモーネ・ムラローニのテクニカルで無駄なく安定したプレイがバンドをさらに進化させてます。むかしのプログレ・ハードから影響を受けてるだけあってメロディは素晴らしく、それっぽい感じの曲もあったりします。前作は非常にインパクトの強い作品でしたが、これもなかなか素晴らしいです。

DGM Frame

メンバー
・Mark Basile (vo)
・Simone Mularoni (g)
・Andrea Arcangeli (b)
・Emanuele Casali (key)
・Fabio Costantino (ds)

Frame

2009年

1. Hereafter
2. Enhancement
3. Not In Need
4. No Looking Back
5. Trapped...
6. ...In A Movie
7. Away
8. Heartache
9. Rest In Peace
10. Brand New Blood
11. Fading & Falling
12. Rose In The Wind (Anggun Cover)

7thアルバム。今度はボーカルのティッタが脱退。これは痛いなあと思ってたが、新しいボーカル、マーク・バジルはティッタと同系統のボーカルで驚いた。ティッタよりは艶やかな声をしてます。作風はいつも通り、テクニカルかつメロディックなパワー・メタルです。最初から最後まで圧巻なのはもうあたりまえかのようです。

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