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ハードロック
Fastway

Fastway (ファストウェイ)

Fastway

メンバー
・David King (vo)
・Fast Eddie Clarke (g)
・Jerry Shirley (ds)

Fastway

1983年

1. Easy Living
2. Feel Me, Touch Me (Do Anything You Want)
3. All I Need Is Your Love
4. Another Day
5. Heft!
6. We Become One
7. Give It All You Got
8. Say What You Will
9. You Got Me Runnin'
10. Give It Some Action
11. Far Far from Home

ファストウェイの1stアルバム。元モーターヘッドのファスト・エディ・クラーク (g)と、元UFOのピート・ウェイ (b)が結成したバンドだが、結成直後にピート・ウェイが脱退。ボーカルのデイヴ・キングはロバート・プラント系の声で、所々ほどよくロバート節。 なのでこのバンドはツェッペリンの再来と言われてたらしいです。

曲のほうもZEPな雰囲気のあるノリの良いロックン・ロールやヘヴィなミドル・ナンバーなどなど満載。 ZEPと違ってすごくシンプルなのだが、その分ロックン・ロールのカッコ良さが伝わりやすくなっていると思います。捨て曲無し!

Fastway Waiting For The Roar

メンバー
・David King (vo)
・Fast Eddie Clarke (g)
・Shane Carroll (g, Key)
・Paul Reid (b)
・Jerry Shirley (ds)

Waiting For The Roar

1986年

1. World Waits for You
2. Kill Me with Your Heart
3. Tired of Your Love
4. Change
5. Move Over
6. Little by Little
7. Rock On
8. Waiting for the Roar
9. Girl
10. Back Door Man
11. Doin' Just Fine

3rdアルバム。このアルバムではメロディアス・ハードなバンドへと変貌します。ロバート・プラント系のボーカル、デイヴ・キングは歌唱力があるので、メロディー重視の曲を歌うと素晴らしい声を聴かせてくれる。全体的に捨て曲もなく、どれもクオリティが高いので素晴らしいです。

「The World Waits For You」はイギリスらしい湿りっ気のある雰囲気で、メロディックなミドル・テンポの曲。シンセが幻想的な響きで哀愁がある。「Kill Me With Your Heart」は明るくポップな曲だがサビはなかなかフックがありかっこいい。「Tired Of Your Love」はシンセが活きる哀愁曲。ギターのリフもいいし、サビも耳に残りやすい。泣きのバラード「Change」のできが素晴らしく、デイヴの表現力豊かなボーカルが光ってます。ところによりロバート・プラントそのまんま。中盤からロック色が強くなり、「Little By Little」はとくにデイヴのボーカルがロックしてる。ハイトーンが響き渡りますね。「Rock On」はZEP路線の曲でもろにロバート・プラント。「Girl」は力強いシャッフル・ナンバー。心に響くブリティッシュ・サウンドはなかなかかっこいいです。

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