MENU

INDEX

A B C D E F
G H I J K L
M N O P Q R
S T U V W X
Y Z 数字 漢字

SEARCH

更新履歴

2017/4/30
ロックに Black WidowGrand Funk に「Closer To Home」を追加。
2017/4/23
Moody Blues に「Days Of Future Passed」、Riot に「Born in America」を追加。
2016/9/18
44MAGNUM に「The Live / Four Figures」を追加。AORに GTR を追加。
2016/6/5
The Who に「Live at Hull 1970」、BABYMETAL に「Metal Resistance」を追加。
2016/3/20
ハードロックに Shark Island を追加。
2016/2/28
Barclay James Harvest に「Live」を追加。
2016/2/13
Black Sabbath に「Vol.4」と「Sabotage」を追加。
2016/1/23
Free 更新とレビューを追加。
2016/1/17
Sweet に「Anthology - ライヴ・アンド・ベスト」のレビューを追加。
2016/1/9
Trixter に 5thアルバム「Human Era」のレビューを追加。

スマートフォン版

必聴ロック名盤資料室スマートフォン版

携帯電話の方は、こちらのスマートフォン版でも一応見れるかと思います。

SNS

フェイスブック
このエントリーをはてなブックマークに追加

LINK

エレキギターを始めよう!

エレキギター・機材の選び方、練習の仕方などの初心者のためのエレキギター情報サイト。

EFFECTOR情報室

歪み系をメインにギター・ベース用のエフェクターをレビュー。

RSS

RSS
RSS
Google Readerへ追加
Home
プログレッシブ・ロック
Fruupp

Fruupp (フループ)

Fruupp フループ 当世仮面舞踏会

メンバー
・Vince McCusker (g, vo)
・Peter Farrelly (b, g, vo)
・John Mason (key, vibes, vo)
・Martin Foye (ds)

Modern Masquerades

邦題「当世仮面舞踏会」1975年

1. Misty Morning Way
2. Masquerading With Dawn
3. Gormenghast
4. Mystery Might
5. Why
6. Janet Planet
7. Sheba's Song

アイルランドの叙情派プログレッシヴ・ロック・バンド、フループの4thアルバム。最後にして最高傑作と言われています。フォーク、クラシカルな要素のあるシンフォニック・ロックで、日本の歌謡曲に近いようなメロディーはなかなか良いのでプログレに興味無い人でも聴けるかと思います。

「Misty Morning Way」は幻想的な始まり方だが、歌が入る手前でジャズ系に。メロディーはなんか酒が合いそうな感じで渋い。哀愁あるメロディーが非常に好きです。歌メロはどこかで聴いたことがあるような?。「Masquerading With Dawn」はこれも歌謡曲的ですね。後半は壮大で幻想的な曲に転調。「Gormenghast」は穏やかなフュージョン的な曲。柔らかいメロディーが心地良い。「Mystery Might」はなかなか緊張感のある展開を聴かせてくれる曲。ドラマティックな雰囲気から後半はジャズになり、なかなかテクニカルなとこもある。「Why」はピアノとボーカルのみのバラード曲で、メロディーはなかなか美しい。「Janet Planet」は爽快なビートでポップな曲。イギリス的なメロディーでちょっと60年代的な雰囲気に感じる。「Sheba's Song」はゆったりとした哀愁のあるメロディーの幻想的な曲からジャズに発展。最後はブラスで軽く持ち上げて悲しげに終わるとこがなんかちょっと感動。

広告