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2016/6/5
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2016/3/20
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2016/2/13
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2016/1/23
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2016/1/9
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ジャズ・ロック
Gary Burton

Gary Burton (ゲイリー・バートン)

Gary Burton ゲイリー・バートン Good Vibes

メンバー
・Gary Burton (vib)
・Eric Gale (g)
・Jerry Hahn (g)
・Sam Brown (g)
・Richard Tee (p, org)
・Steve Swallow (b)
・Chuck Rainey (b)
・Bernard Purdie (ds, perc)
・Bill Lavorgna (ds, perc)

Good Vibes

1969年

1. Vibrafinger
2. Las Vegas Tango
3. Boston Marathon
4. Pain In My Heart
5. Leroy The Magician
6. I Never Loved A Man (The Way I Love You)

ヴィブラフォン演奏者のゲイリー・バートンのクロスオーバーな作品。ロックやファンクを取り入れたフュージョンの先駆け的な作品の一つで、バートンは電気ヴィブラフォンを使って音を歪ませたりエフェクトをかけたりと新しいサウンドを模索している様子だが、その後は使わなくなったらしい。

ファンキーな8ビート・ロックからゆったりとしたブルージーな曲など、どれも聴き易くけっこうロック寄りなのでノリやすい。ソフト・マシーンやリターン・トゥ・フォー・エバーが好きな人なら必ず気に入るはずでしょう。

Gary Burton ゲイリー・バートン Live In Tokyo

メンバー
・Gary Burton (vib)
・Sam Brown (g)
・Tony Levin (b)
・ Bill Goodwin (ds)

Live In Tokyo

1971年

1. Ballet
2. On The Third Day
3. Sunset Bell
4. The Green Mountains
5. African Flower
6. Portsmouth Figurations

2度目の来日となる東京サンケイホールでのコンサート。ベースに1980年代にキング・クリムゾンに加入するトニー・レヴィンが参加。全体的にジャズではあるが、ロック的なアプローチを若干加えたエキサイティングなライヴとなっています。ゲイリーのヴィブラフォンの響きが全体を幻想的に包むが、情熱が溢れるかのようなパワーも伝わってくる。

デューク・エリントンの曲「アフリカン・フラワー」はロック風にアレンジされており、歪んだギターを全面に押し出しつつゲイリーも激しく攻めているのでここが一番の聴き所。ラストは初来日の時に参加してたベーシスト、スティーヴ・スワロウの曲で、アップ・テンポのスリリングな演奏で締めている。どこか静けさを感じるが、とても白熱としたライヴなので興奮させられますね。

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