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2016/9/18
44MAGNUM に「The Live / Four Figures」を追加。AORに GTR を追加。
2016/6/5
The Who に「Live at Hull 1970」、BABYMETAL に「Metal Resistance」を追加。
2016/3/20
ハードロックに Shark Island を追加。
2016/2/28
Barclay James Harvest に「Live」を追加。
2016/2/13
Black Sabbath に「Vol.4」と「Sabotage」を追加。
2016/1/23
Free 更新とレビューを追加。
2016/1/17
Sweet に「Anthology - ライヴ・アンド・ベスト」のレビューを追加。
2016/1/9
Trixter に 5thアルバム「Human Era」のレビューを追加。
2016/1/3
ロックに Cold BloodDada を、プログレッシブ・ロックに Fusion Orchestra を追加。
2015/12/19
ロックに Jury を追加。

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ハードロック
Great White

Great White (グレイト・ホワイト)

Great White グレイト・ホワイト 1stアルバム

メンバー
・Jack Russell (vo)
・Mark Kendall (g)
・Lorne Black (b)
・Gary Holland (ds)

Great White

1984年

1. Out Of The Night
2. Stick It
3. Substitute
4. Bad Boys
5. On Your Knees
6. Streetkiller
7. No Better Than Hell
8. Hold On
9. Nightmares
10. Dead End

マイケル・ワグナーがプロデュースした1stアルバム。これぞL.A.のHR/HMといった曲・サウンドで、モトリー・クルーやキールのようなのが好きならオススメだ。ボーカルのジャック・ラッセルはレッド・ツェッペリンをカヴァーさせると凄い(後にカヴァーアルバムを出している)と言われるほどの実力で、安定してて迫力もある声は素晴らしい。

まずは疾走曲「Out Of The Night」はL.A.メタルらしいストレートで分かりやすいカッコいい曲だ。シンプルな曲だが、曲のクオリティを上げてるのはやはりジャックの声だろう。「Substitute」はザ・フーの1960年代の曲だが、うまいことHR/HM風にアレンジしている。

他は典型的L.A.HR/HMな曲調のものが大半だが、クオリティは低くなく駄曲と思えるものは無いと思う。もうちょっとアグレッシヴな曲があったりすると退屈はしなかっただろう。ラストの「Dead End」は「Out Of The Night」に似た疾走曲なので悪くはないが、やっぱ似過ぎてるのでもうちょっと違う感じのものだったら良かったと思う。

Great White グレイト・ホワイト Shot In The Dark

メンバー
・Jack Russell (vo)
・Mark Kendall (g)
・Lorne Black (b)
・Audie Desbrow (ds)

Shot In The Dark

1986年

1. She Shakes Me
2. What Do You Do
3. Face the Day
4. Gimme Some Lovin'
5. Shot in the Dark
6. Is Anybody There
7. Run Away
8. Waiting for Love
9. Red House

2ndアルバム。1st発表後に契約を切られていたので再出発となった。レコードA面にあたる前半は典型的アメリカンHRで、B面にあたる後半は何故かメロディアス・ハードになっている。後半はキーボードも入れてるので、まるで北欧メロディアス・ハードを聴いてるかのようだ。

個人的には「Shot In The Dark」からの後半がすごく好きだ。LAメタルな曲しか作れないと思っていたのでこれは意外だ。メロディはなかなか美しく、曲のクオリティも高い。この後半の出来が良過ぎて前半がなんか余分に思えて少し残念な気がするが、作品はなんとか成功しバンドは人気を高めていきました。

Great White グレイト・ホワイト Once Bitten

メンバー
・Jack Russell (vo)
・Mark Kendall (g)
・Lorne Black (b)
・Michael Lardie (key, g)
・Audie Desbrow (ds)

Once Bitten

1987年

1. Lady Red Light
2. Gonna Getcha
3. Rock Me
4. All Over Now
5. Mistreater
6. Never Change Heart
7. Fast Road
8. On The Edge
9. Save Your Love

3rdアルバム。前作の成功からヒントを得たかのようで、適度にブルージーかつメロディアスなハードロックになった。個人的にはこれが最高傑作だと思う。

ダイナミックなハードロックの「Lady Red Light」、ブルース色濃く渋い「Rock Me」、メロディアスな「Never Change Heart」などなど楽曲の幅が広く、捨て曲は無いので最後まで楽しめる内容です。次作が一番ヒットしたが、完成度が高いのは間違いなくこの3rdアルバムだ。

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