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ロック
Hawkwind

Hawkwind (ホークウインド)

Information

イギリスのサイケデリック・ロック・バンド、ホークウインド。後にモーターヘッドを結成するレミー・キルミスターが在籍してたことでも有名です。ノイジーでスペイシーなサウンドが独特で、根強いファンは多いです。

Hawkwind In Search Of Space

In Search Of Space

1971年

1. You Shouldn't Do That
2. You Know You're Only Dreaming
3. Master of the Universe
4. We Took the Wrong Step Years Ago
5. Adjust Me
6. Children of the Sun

Bonus Tracks
7. Seven by Seven
8. Silver Machine
9. Born to Go

2ndアルバム。シンプルなリフのロックをベースに、ピロピロとシンセを鳴らしたり、ジャズっぽいサックス入れたり、若干プログレ的な要素があったりします。1stでは60年代の臭いがけっこう残ってたが、この2ndからスペイシーな雰囲気を出すようになりました。

演奏は前作よりもシンプルだが、とても印象的でインパクトがある。ごちゃごちゃ弾くよりも確実なメロディーで攻めてますね。アンダーグラウンドな暗さと、イギリスらしい湿気の多い雰囲気がなかなかいいです。クスリやってる人の御用達のバンドだが、そんなのやってなくてもホークウインド聴けば頭クルクルしますね。

このアルバムではラウドな曲「Master of the Universe」がなかなかカッコ良くておすすめ。非常にシンプルな曲ですが宇宙に連れてってくれますね。この後バンドにはレミーが加入し、シングル「Silver Machine」がヒットし、いよいよ黄金期に突入します。リマスター盤には「Silver Machine」など数曲ボーナストラックが追加されてます。その中で「Seven by Seven」は名曲ですね。哀愁のあるメロディーの曲で、ちょっとホラーチックなシンセが妖しい雰囲気を出してます。

Hawkwind Doremi Fasol Latido

Doremi Fasol Latido

1972年

1. Brainstorm
2. Space Is Deep
3. One Change
4. Lord of Light
5. Down Through the Night
6. Time We Left This World Today
7. Watcher

Bonus Tracks
8. Urban Guerilla
9. Brain Box Pollution
10. Lord of Light
11. Ejection

3rdアルバム。後にモーターヘッドを結成するレミー・キルミスターが加入し、バンドのサウンドはさらにヘヴィになり個性的になった。前作同様に実験的でスペイシーな雰囲気だが、ヘヴィなロックを前面に押し出ている。

1曲目の「Brainstorm」はヘヴィに疾走する曲で、後のモーターヘッドに通ずるものがある。プログレ的に展開する「Time We Left This World Today」はギターやベースのヘヴィなリフがカッコ良く、ヘロヘロとした雰囲気がけっこう好きです。個人的には2nd「In Search Of Space」のほうが好きですが、合わせて聴くべき作品ですね。

Hawkwind Space Ritual

Space Ritual

1973年

[Disc1]
1. Earth Calling
2. Born to Go
3. Down Through the Night
4. Awakening
5. Lord of Light
6. Black Corridor
7. Space Is Deep
8. Electronic No. 1
9. Orgone Accumulator
10. Upside Down
11. 10 Seconds of Forever
12. Brainstorm

[Disc2]
1. Seven by Seven
2. Sonic Attack
3. Time We Left This World Today
4. Master of the Universe
5. Welcome to the Future

Bonus Tracks
6. You Shouldn't Do That
7. Master of the Universe
8. Born to Go

初ライヴ作品。後にモーターヘッドを結成するレミー・キルミスターを迎えての絶頂期なので最高の演奏が聴けます。ライヴということなのでスタジオ以上に荒々しく、テンションが高いです。ステージにはストリッパーが居たとか、当時はかなり狂ったステージだったでしょう。サウンドを聴いてると目に浮かびます。

音源の音質は良く、スタジオより綺麗だったりしますね。ベスト的なアルバムでもあるので、初心者はここから入るのが一番かもしれません。バンドのイメージをしっかり捕らえたジャケ絵はカッコ良くて非常に気に入ってます。

Hawkwind Space Ritual Sundown V2

Space Ritual Sundown V.2

1985年

[Disc1]
1. Space
2. Orgone Accumulator
3. Upside Down
4. Sonic Attack
5. Time We Left
6. 10 Seconds Forever
7. Brainstorm
8. Seven by Seven
9. Master of the Universe
10. Welcome to the Future

[Disc2]
1. Masters of the Universe
2. Dreaming
3. Shouldn't Do That
4. Hurry on a Sundown
5. Paranoia
6. See It as You Really Are
7. I Do It
8. Come Home

ライヴ・アルバム「Space Ritual」でこぼれた曲や、長くてカットされた曲の完全版が収録されています。同じ日の音源なのに音がけっこう違いますね。こっちはラフにミックスしてあるのかな?「Space Ritual」よりも荒々しくライヴの感じが出てます。密かにVol.2のほうが名盤だったりして?。

ボーナストラックとしてもう1枚CDが付いてるのですが、音質がすごく悪いのでこれはマニアの人以外にはいらないでしょう。「Space Ritual」が気に入ったらこのアルバムも聴いてみることをおすすめします。

Hawkwind Hall Of The Mountain Grill

Hall Of The Mountain Grill

1974年

1. Psychedelic Warlords (Disappear in Smoke)
2. Wind of Change
3. D-Rider
4. Web Weavers
5. You'd Better Believe It
6. Hall of the Mountain Grill
7. Lost Johnny
8. Goat Willow

Bonus Tracks
9. Paradox
10. You'd Better Believe It
11. Pyschedelic Warlords (Disappear in Smoke)
12. Paradox
13. It's So Easy

4thアルバム。この作品ではメロトロンが導入され前作までのようなスペイシーなシンセのピュンピュンな音が少なくなりました。叙情的でメロディアスな雰囲気があるためホークスらしくないような気もします。このアルバムはプログレッシヴ・ロックですね。

「Psychedelic Warlords」はホークスらしい曲だがメロトロンの音色が濃く、なんかおかしな感じがする。「Wind Of Change」なんかかなりシンフォニックで、叙情メロディーたっぷりのプログレな曲です。この曲はホークスらしくない美しい曲です。続く「D-Rider」はやっとでピュンピュンサウンド出てくるが、これもけっこう叙情的。ホークスらしくないと書きましたが、ちゃんとサイケしてるので不安になることはまったく無いです。個人的に1番好きな作品で、プログレ好きな方は聴いてみるといいかもしれません。

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