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2016/1/9
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ヘヴィメタル
Hibria

Hibria (ヒブリア)

Hibria ヒブリア Defying The Rules

メンバー
・Iuri Sanson (vo)
・Diego Kasper (g)
・Abel Camargo (g)
・Marco Panichi (b)
・Savio Sordi (ds)

Defying the Rules

2004年

1. Intro
2. Steel Lord on Wheels
3. Change Your Life Line
4. Millennium Quest
5. A Kingdom to Share
6. Living Under Ice
7. Defying the Rules
8. The Faceless in Charge
9. High Speed Breakout
10. Stare at Yourself

ブラジルのメロディック・パワー・メタル・バンド、ヒブリアの1stアルバム。ANGRAに続きブラジルでは質の高いメタル・バンドが次々と出てくるが、その中でも特に注目されてるのがヒブリアだと思われる。正統的でテクニカルかつメロディックなギター、強烈なハイトーンを持つボーカル、ベース・ドラムまで高水準ということで非常に期待されている。

まず1曲目のOPに続き2曲目「Steel Lord On Wheels」の疾走曲。これがなかなか強烈でパワフルかつストレートでメロディック。ボーカルはどこかクラウス・マイネっぽい声で素晴らしい。3曲目「Change Your Life」も強烈な疾走曲。イントロのリフに続きインパクトのあるベース・ライン。続いてツイン・リードのメロディーの洪水。「Millennium Quest」も熱い疾走曲。「A Kingdom To Share」「Living Under Ice」は正統派路線の曲でやっとテンポが下がるが落ち着いてられない。メロディーの洪水が次々と襲いかかってくるから受け止めねば。タイトル曲「Defying The Rules」は一番強烈な試走曲。非常にスピーディーでドラムがかなりパワフル。「High Speed Breakout」はタイトル通りでないがメロディアスなミドル・テンポ。なんか後半はどこかで聴いたことのあるパターンで微笑ましい。ラスト「Stare At Yourself」もこれまたメロディアス。

この作品は最初から最後までテクニカルでクオリティがどれも非常に高い。良い意味でどこか古臭さもあるとこが非常に好感が持てます。

Hibria ヒブリア The Skull Collectors

メンバー
・Iuri Sanson (vo)
・Diego Kasper (g)
・Abel Camargo (g)
・Marco Panichi (b)
・Eduardo Baldo (ds)

The Skull Collectors

2009年

1. Tiger Punch
2. Reborn from the Ashes
3. Screaming Ghost
4. Sea of Revenge
5. Anger Inside
6. Devoted to Your Fear
7. Skull Collectors
8. Burning All the Flags
9. Wings of Wax
10. Screaming Ghost (Demo)

2ndアルバム。この4年の間にドラマーが交代したが、成長を遂げ戻ってきました。前作同様パワフルだが、荒削りな感じはけっこう無くなっており、曲はよりメロディックでドラマティックな展開のものが多くなっている。賛否のある作品だが、前作に続きなかなかのクオリティです。

「Tiger Punch」は曲名を見てなめてはいけない。スピードとテクニックの両方が素晴らしい疾走曲で、ベースのタッピングが痺れますね。続く「Reborn From The Ashes」はドラマティックな構成の疾走曲。3つ目の疾走曲「Screaming Ghost」はゴツゴツと荒々しくパワフルな曲。覚えやすいサビメロなのでライヴでは盛り上がるでしょう。ソロで聴けるギターとベースのユニゾンもなかなかおもしろい。「Sea Of Revenge」は80年代的な雰囲気のある曲で、若干スコーピオンズな感じがする。「The Anger Inside」も80年代的な曲で、ソロ以外ではあまりテクニックを使用せずオーソドックスな曲になっている。シンプルだがインパクトがあるのは凄いですね。「Devoted To Your Fear」はこれも80年代的な臭いがするがドラマティックでなかなかメロディアス。曲の構成も良く若干大作寄りかな。タイトル曲「The Skull Collectors」はヒブリアらしいパワフルな疾走曲。ヒブリアの中では普通と言いたいとこだが、他のバンドと比べたら普通じゃないですからね。「Burning All The Flags」はインスト曲と思ってしまうようなイントロがかっこいい。正統派らしいがっちりとした曲です。ラスト「Wings Of Wax」は8分半の大曲。メロディーとテクニックは言うまでもないでしょう。ドラマティックで素晴らしい展開に耳が釘付けになることは間違い無し。

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