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2017/4/30
ロックに Black WidowGrand Funk に「Closer To Home」を追加。
2017/4/23
Moody Blues に「Days Of Future Passed」、Riot に「Born in America」を追加。
2016/9/18
44MAGNUM に「The Live / Four Figures」を追加。AORに GTR を追加。
2016/6/5
The Who に「Live at Hull 1970」、BABYMETAL に「Metal Resistance」を追加。
2016/3/20
ハードロックに Shark Island を追加。
2016/2/28
Barclay James Harvest に「Live」を追加。
2016/2/13
Black Sabbath に「Vol.4」と「Sabotage」を追加。
2016/1/23
Free 更新とレビューを追加。
2016/1/17
Sweet に「Anthology - ライヴ・アンド・ベスト」のレビューを追加。
2016/1/9
Trixter に 5thアルバム「Human Era」のレビューを追加。

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ロック
Humble Pie

Humble Pie (ハンブル・パイ)

Humble Pie Performance Rockin the Fillmore

メンバー
・Steve Marriott (vo, g, key)
・Peter Frampton (g, vo)
・Greg Ridley (b, vo)
・Jerry Shirley (ds, key)

Performance Rockin' the Fillmore

1971年

1. Four Day Creep
2. I'm Ready
3. Stone Cold Fever
4. I Walk on Gilded Splinters
5. Rollin' Stone
6. Hallelujah, I Love Her So
7. I Don't Need No Doctor

イギリスのロック・バンド、ハンブル・パイのピーター・フランプトン在籍時最後となった名ライブ・アルバム。この作品がヒットし、バンドやスティーヴ・マリオット、ピーター・フランプトンの名が広がった。非常に迫力のあるライブ音源でスタジオ以上にサウンドはヘヴィ。ロックを語る上で外せないひとつです。

マリオットのソウルフルな声もこれまたスタジオ以上に力強い。フランプトンは後のポップ路線を歩むソロ活動からは想像できないほどロックなギターを聴かせてくれます。ライブならではのインプロヴィゼーションも多く演奏はとても渋い。ラストの「I Don't Need No Doctor」はレイ・チャールズの曲で、大胆にドライブ感溢れるヘヴィなロックにアレンジされています。

Humble Pie Smokin

メンバー
・Steve Marriott (vo, g, key)
・Clem Clempson (g, key, vo)
・Bonny B (g, vo)
・Greg Ridley (b, vo)
・Jerry Shirley (ds, key)

Smokin'

1972年

1. Hot 'n' Nasty
2. Fixer
3. You're So Good for Me
4. C'mon Everybody
5. Old Time Feeling
6. 30 Days in the Hole
7. Road Runner: Road Runner's 'G' Jam
8. I Wonder
9. Sweet Peace and Time

5thアルバム。ピーター・フランプトンが去り、バンドはよりヘヴィでソウル寄りなロックになりました。

「Hot 'N' Nasty」はドライヴ感のあるノリの良いロックンロール。ハモンドやワウギターなど色鮮やかな70年代らしい曲です。そしてスティーヴ・マリオットのハスキーでパワフルなボーカルが素晴らしい。「The Fixer」はヘヴィなミドル・ナンバー。黒人ブルース系の音がけっこう渋い。「You're So Good For Me」はゆったりしたフォークな曲で、徐々にロックな曲に変わる。コーラスが加わるサビの部分がぐっときますね。「C'mon Everybody」はおなじみエディ・コクランのカヴァー曲。原曲通りでなく、ハンブル・パイ流のアレンジで聴かせてくれます。ヘヴィでブルージーな感じがとてもクール。「Old Time Feelin'」はブルース曲。ピアノと枯れたギターの音が酔ったような感じなのでこちらも酔えますね。「30days In The Hole」はパワフルだがシンプルで、マリオットの歌いっぷりを官能できる曲です。「Rord Runner」はこれもカヴァー曲で、ハンブル・パイ流のアレンジはスローテンポで渋いです。「I Wonder」もカヴァー曲。こちらはもっと渋いブルース曲で、タメの聴いた演奏やマリオットの歌いっぷりがすごくいい。「Sweet Peace And Time」はオリジナルで、けっこうヘヴィなサウンド。パワフルなドラムや、ギターのインプロヴィゼーションが迫力がある。

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