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プログレッシブ・ロック
It Bites

It Bites (イット・バイツ)

Information

1980年代に登場したプログレッシブ・ロック・バンド、イット・バイツ。プログレの要素は低いものの、テクニカルな演奏とクオリティ高い楽曲で好評価を得ています。この時代のプログレはポンプ・ロックとも呼ばれていました。

It Bites Eat mi in st Louis

メンバー
・Francis Dunnery (vo, g)
・Dick Nolan (b)
・John Beck (key, vo)
・Bob Dalton (ds)

Eat mi in st Louis

1989年

1. Positively Animal
2. Underneath Your Pillow
3. Let Us All Go
4. Still Too Young To Rememb
5. Murder Of Planet Earth
6. People Of America
7. Sister Sarah
8. Leaving Without You
9. Til The End Of Time
10. Ice Melts Into Water
11. Charlie

3rdアルバム。適度にハードになり、ロック色が強まったかなという印象があります。一応プログレ・バンドですが、プログレの要素は低いです。このアルバムはよく作り込まれていて、英国的なロックを継承しつつテクニカルな演奏、程よくポップなメロディーなどが満載で色鮮やかです。難解的なとこは無くサラッと聴けるので初心者でも安心。捨て曲無く全曲なかなかクオリティが高いですね。イット・バイツの作品の中では名盤と呼ばれる作品です。

It Bites The Tall Ships

メンバー
・John Mitchell (vo, g, b)
・John Beck (key, b)
・Bob Dalton (ds)

The Tall Ships

2009年

1. Oh My God
2. Ghosts
3. Playground
4. Memory Of Water
5. The Tall Ships
6. The Wind That Shakes The Barley
7. Great Disasters
8. Fahrenheit
9. For Safekeeping
10. Lights
11. This Is England

20年振り4thアルバム。メンバーチェンジがあるものの、イット・バイツの音楽性を見事に継承。テクニカルな面は薄くなった気がするが、その分楽曲のクオリティは高いと思う。良質なメロディーが豊富なメロディアス・ハードな感じですね。それでも随所にプログレ的だなってとこが発見できます。復活作となる作品だが、ほんと変わりなくしかも捨て曲無しで名盤と呼べるクオリティです。

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