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2017/4/23
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2016/6/5
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2016/3/20
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2016/2/28
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2016/2/13
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2016/1/23
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2016/1/17
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2016/1/9
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ロック
Jeff Beck

Jeff Beck (ジェフ・ベック)

Information

イギリスのロック・バンド、ヤードバーズ出身の3大ギタリストの一人、ジェフ・ベック。ヤードバーズ脱退後、様々なアーティストと組み活動をしていたが、ジミー・ペイジやエリック・クラプトンに遅れを取ってました。フュージョン路線に切り替えたことで才能が開花。その後もインスト中心の作品を次々と発表しており、現在でも高く評価されてます。

Jeff Beck ジェフ・ベック Blow By Blow

メンバー
・Jeff Beck (g, b)
・Phil Chen (b)
・Max Middleton (key)
・Stevie Wonder (key)
・Richard Bailey (ds)

Blow By Blow

1975年

1. You Know What I Mean
2. She's A Woman
3. Constipated Duck
4. AIR Blower
5. Scatterbrain
6. Cause We've Ended As Lovers
7. Thelonious
8. Freeway Jam
9. Diamond Dust

ベック・ボガート・アンド・アピス解散後に当時流行のフュージョンに触発されてか、この全インスト曲を発表。異例のヒットでアメリカでゴールドディスクを獲得してます。全体的にややポップでファンキーな曲が中心で、親しみやすいメロディーや表情豊かなジェフのギターが満載。ギターをやってる方はぜひ1曲1曲じっくり聴いて欲しい作品のひとつです。

ジョン・マクラフリン率いるマハヴィシュヌ・オーケストラから影響を受けたためか、プロデュースにはジョージ・マーティンを起用。ジャズ・ロック的な「Scatterbrain」は特にその影響が強いと思う。

「Cause We've Ended As Lovers(哀しみの恋人達)」はスティーヴィー・ワンダーが書き下ろしたバラード曲で、ジェフの泣きのギターが素晴らしい。

Jeff Beck ジェフ・ベック Wired

メンバー
・Jeff Beck (g, b)
・Wilbur Bascomb (b)
・Max Middleton (key)
・Jan Hammer (key, ds)
・Richard Bailey (ds)
・Ed Greene (ds)
・Narada Michael Walden (ds, piano)

Wired

1976年

1. Led Boots
2. Come Dancing
3. Goodbye Pork Pie Hat
4. Head For Backstage Pass
5. Blue Wind
6. Sophie
7. Play With Me
8. Love Is Green

リターン・トゥ・フォーエヴァーのスタンリー・クラークのソロ作品に参加したためか、さらにフュージョン色を強めました。この作品では強力なプレイヤー、ヤン・ハマー (key) と、ナラダ・マイケル・ウォルデン (ds) を迎えている。2人ともジョン・マクラフリンのマハヴィシュヌ・オーケストラに参加してましたね。

基本的に前作の延長線上だが、前作以上に白熱したプレイが聴けます。「Led Boots」でのジェフのギターはかなり唸っていて、まるでマクラフリンかのようです。「Blue Wind」はジェフとヤンのバトルが聴けるが、これは次作のライブでの演奏が非常に素晴らしい。この作品は前作以上に素晴らしく、ジャズ・ファンも必聴な1枚です。

ジェフ・ベック Jeff Beck With The Jan Hammer Group Live

メンバー
・Jeff Beck (g, b)
・Fernando Saunders (b)
・Steve Kindler (violin, key)
・Jan Hammer (key)
・Freeman (key)
・Tony Smith (ds, vo)

Jeff Beck With The Jan Hammer Group Live

邦題「ライヴ・ワイアー」1977年

1. Freeway Jam
2. Earth (Still Our Only Home)
3. She's a Woman
4. Full Moon Boogie
5. Darkness/Earth in Search of a Sun
6. Scatterbrain
7. Blue Wind

ヤン・ハマー・グループのライブですが、そこにジェフがゲスト参加し、編集して作られたライブ作品です。テクニカルで白熱した演奏が聴ける名ライブ・アルバムです。とくにジャズ・ロックな曲「Scatterbrain」でのスリリングな演奏はけっこう圧巻。「Blue Wind」はスタジオ以上のテンションで、「Train Kept A Rollin'」を入れたりとおもしろい展開もあります。

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