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2017/4/23
Moody Blues に「Days Of Future Passed」、Riot に「Born in America」を追加。
2016/9/18
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2016/6/5
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2016/3/20
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2016/2/28
Barclay James Harvest に「Live」を追加。
2016/2/13
Black Sabbath に「Vol.4」と「Sabotage」を追加。
2016/1/23
Free 更新とレビューを追加。
2016/1/17
Sweet に「Anthology - ライヴ・アンド・ベスト」のレビューを追加。
2016/1/9
Trixter に 5thアルバム「Human Era」のレビューを追加。

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ハードロック
John Norum

John Norum (ジョン・ノーラム)

John Norum Total Control

メンバー
・Goran Edman (g, vo)
・John Norum (g)
・Marcel Jacob (b)

ゲスト
・Per Blom (key)
・Peter Hermansson (ds)
・Micke Larsson (b)
・Mats Lindfors (backing, vo)
・Max Lorentz (key)

Total Control

1987年

1. Let Me Love You
2. Love Is Meant to Last Forever
3. Too Many Hearts
4. Someone Else Here
5. Eternal Flame
6. Back on the Streets
7. Blind
8. Law of Life
9. We'll Do What It Takes Together
10. In Chase of the Wind
11. Wild One

ヨーロッパのギタリスト、ジョン・ノーラムがバンド脱退後に出した1stソロ・アルバム。ヨーロッパの臭いが残りつつ、ノーラムのいきいきとしたプレイが聴けます。

豪快なギターで始まる「Let Me Love You」はヨーロッパでは無かったブリティッシュ寄りなハード・ロック。しかし北欧らしいメロディーはしっかりある。「Love Is Meant To Last Forever」は名曲「The Final Countdown」をテンポよくしたような感じの曲で、ヨラン・エドマンが歌う分こちらのほうが輝きがあるといった感じです。メロディーが「Love Is Meant To Last Forever」のほうが良いと思う人も多いはず。「Too Many Hearts」はシン・リジィっぽいバラード。幻想的な雰囲気のある美しい曲です。「Eternal Flame」では弾きまくってる感がけっこうありますね。ギター・ソロではかっこいい速弾きが聴けます。曲は哀愁メロディーがありますね。「Back On The Streets」はヴィニー・ヴィンセントの曲で、これはこのノーラムバージョンがいいですね。ヨラン・エドマンの声が良過ぎですね。「Blind」はギターは伝統的なハード・ロックですがメロディーはやっぱ哀愁ありますね。「We'll Do What It Takes Together」はヨーロッパ的な曲でサビがキャッチーです。「Wild One」はシン・リジィの曲でこれは原曲に近い感じでやってます。

John Norum Face the Truth

メンバー
・Glenn Hughes (vo)
・Joey Tempest (vo)
・John Norum (g, vo)
・Billy White (g)
・Peter Baltes (b)
・John Schreiner (key)
・Henrik Hilden (ds)
・Mickey Dee (ds)
・Micke Larsson (b)
・Mats Lindfors (backing, vo)
・Max Lorentz (key)
・Andy Lorber (backing vo)

Face the Truth

1992年

1. Face the Truth
2. Night Buzz
3. In Your Eyes
4. Opium Trail
5. We Will Be Strong
6. Good Man Shining
7. Time Will Find the Answer
8. Counting on Your Love
9. Endica
10. Still the Night
11. Distant Voices

2ndアルバム。前作はヨーロッパ的な曲が多かったですが、このアルバムではけっこう離れたかと思います。よりハードロックになってるが、北欧らしいメロディーもしっかりあります。グレン・ヒューズがヴォーカルなので、このアルバムの曲調に合ってますね。

まずタイトル曲「Face The Truth」は今まで無かった正統的でソリッドなハードロックです。グレン・ヒューズとの相性はバッチシです。ギター・ソロの格好良さは過去最高かも。「In Your Eyes」のヒューズが歌う哀愁メロディーはなかなか素晴らしく、これは泣けます。「We Will Be Strong」はジョーイ・テンペストが歌うキャッチーな曲。若干シン・リジィ的でもあります。「Time Will Find The Answer」はヨーロッパ的かな?。哀愁メロディーもけっこうある。「Counting On Your Love」はヘヴィでヒューズに合うパワフルな曲。「Endica」は正統派ハードロックなギター・インスト曲。パワフルで華麗にかなり弾きまくってます。「Still The Night」は哀愁たっぷりのメロディアス・ハード。「Distant Voices」はメタリックなリフがかっこいいストレートな曲。ちょっとレインボーが入ってる気がしますね。ギター・ソロは唸りまくりで最高ですね。

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