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更新履歴

2017/4/30
ロックに Black WidowGrand Funk に「Closer To Home」を追加。
2017/4/23
Moody Blues に「Days Of Future Passed」、Riot に「Born in America」を追加。
2016/9/18
44MAGNUM に「The Live / Four Figures」を追加。AORに GTR を追加。
2016/6/5
The Who に「Live at Hull 1970」、BABYMETAL に「Metal Resistance」を追加。
2016/3/20
ハードロックに Shark Island を追加。
2016/2/28
Barclay James Harvest に「Live」を追加。
2016/2/13
Black Sabbath に「Vol.4」と「Sabotage」を追加。
2016/1/23
Free 更新とレビューを追加。
2016/1/17
Sweet に「Anthology - ライヴ・アンド・ベスト」のレビューを追加。
2016/1/9
Trixter に 5thアルバム「Human Era」のレビューを追加。

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ヘヴィメタル
Kiko Loureiro

Kiko Loureiro (キコ・ルーレイロ)

Kiko Loureiro No Gravity

メンバー
・Kiko Loureiro (g, b, key, Percussion)
・Mike Terrana (ds)

No Gravity

2005年

1. Enfermo
2. Endangered Species
3. Escaping
4. No Gravity
5. Pau-De-Arara
6. La Force de l'ame
7. Tapping into My Dark Tranquility
8. Moment of Truth
9. Beautiful Language
10. In a Gentle Way
11. Dilemma
12. Feliz Desilusao
13. Choro de Crianca

ブラジルのヘヴィメタル・バンド、ANGRAのギタリスト、キコ・ルーレイロのソロ1作目。ANGRAでは聴けないキコの持つ音楽性を楽しむことができるギター・インストゥルメンタル・アルバムです。正統的なHR/HMやAOR寄りなものやジャズ・フュージョン、ラテン音楽と幅広いジャンルを聴かせてくれます。

「Tapping Into My Dark Tranquility」は映像で見た方がおもしろいと思うが、タイトル通りタッピングで弾いてます。ラテンな「Beautiful Language」のアコギを使ったプレイはとても美しい。疾走曲の「Dilemma」は速いだけでなくテクニカル。これはANGRAの曲より凄いかもしれない。

あと当時RAGEのドラマーだったマイク・テラーナのドラムも非常にグッジョブ。ジャズ・フュージョンもやってるらしので手数が多い。ヤングギターの付録DVDでこのプレイの映像が見れるが、これを見るとどれだけ凄いかがもっと分かります。

Kiko Loureiro Fullblast

メンバー
・Kiko Loureiro (g, key)
・Felipe Andreoli (b)
・Mike Terrana (ds)
・DaLua (percussion)
・Yaniel Matos (piano)

Fullblast

2009年

1. Headstrong
2. Desperado
3. Cutting Edge
4. Excuse Me
5. Se Entrega, Corisco!
6. A Clairvoyance
7. Corrosive Voices
8. Whispering
9. Outrageous
10. Mundo Verde
11. Pura Vida
12. As It Is, Infinite

ソロ3作目。1stアルバムでは緊張感のある演奏だったが、今作はリラックスした雰囲気があります。メタル色は薄めでけっこうメロディー重視の感じがします。テクニカル、トリッキーなプレイは今回もさすがですね。

聴き所は「Cutting Edge」かな。音数多いテクニカルでメロディックな曲です。ANGRAファンには「Outrageous」でしょう。かなりハイスピードで走ってます。マイク・テラーナのドラムは今作も非常に良い仕事してます。

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