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2016/2/13
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2016/1/23
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プログレッシブ・ロック
King Crimson

King Crimson (キング・クリムゾン)

King Crimson キング・クリムゾン クリムゾン・キングの宮殿

メンバー
・Greg Lake (b, vo)
・Ian McDonald (key, vo)
・Michael Giles (ds, vo)
・Peter Sinfield (Words)

In The Court Of The Crimson King

邦題「クリムゾン・キングの宮殿」1969年

1. 21st Century Schizoid Man
2. I Talk to the Wind
3. Epitaph
4. Moonchild
5. Court of the Crimson King

イギリスのプログレッシブ・ロック・バンド、キング・クリムゾンのデビュー・アルバム。初期メンバーには後にエマーソン・レイク&パーマーを結成するグレッグ・レイク(Vo,G)とフォリナーを結成するイアン・マクドナルド(Key)がいる。今聴いてもインパクト大で、デビュー・アルバムでこの完成度は凄いですね。ジャケ絵の顔が目印です。

1曲目「21世紀の精神異常者」は代表曲のひとつで、サックスを取り入れてのユニゾン・プレイは非常にヘヴィ。フリージャズなインプロヴィゼイーションはとてもスリリングです。3曲目「エピタフ」はメロトロンを使用した幻想的で美しい曲。後半のメロトロンの洪水は最高ですね。4曲目「ムーンチャイルド」はこれまた幻想的で代表曲のひとつ。美しく耳に残りやすいメロディーは最高ですね。曲の大半はインプロヴィゼイーションで実験的。5曲目「クリムゾン・キングの宮殿」も有名。これも幻想的で壮大なイメージの曲。メロトロン濃いサウンドでとても重厚。

King Crimson キング・クリムゾン Red レッド

メンバー
・John Wetton (b, vo)
・Robert Fripp (g, key)
・Michael Giles (ds, vo)
・Bill Bruford (ds)
ゲスト
・David Cross (violin)
・Mel Collins (sax)
・Ian McDonald (sax)
・Robin Miller (oboe)
・Marc Charig (cornet)

Red

1974年

1. Red
2. Fallen Angel
3. One More Red Nightmare
4. Providence
5. Starless

バンド第1期の最後の作品となった7thアルバム。ベースはASIAでおなじみのジョン・ウェットン。ドラムは元イエスのビル・ブラッフォード。ヘヴィなサウンドと重苦しい雰囲気漂う作品で非常に緊張感が漂ってます。とくに先頭のタイトル曲「Red」の緊張感はたまらない。音の唸りがすごく、これはヘタなヘヴィメタルよりヘヴィです。

「Fallen Angel」はウェットンのボーカルが入った曲で叙情的なメロディーが美しいく、ギターの印象的なアルペジオやツイン・ギターが耳に残る。「One More Red Nightmare」は「Red」に並ぶヘヴィな曲で、これもリフが印象的。ビル・ブラッフォードのドラミングは聴いてておもしろい。

「Providence」は前半は恐怖感があるような静寂が漂うインプロヴィゼーション。後半はヘヴィに不気味なメロディーのある展開に。ウェットンのベースがブンブン唸りを上げてます。

「Starless」は「21世紀の精神異常者」に並ぶ名曲。メロトロンやギターのハーフトーンのひんやりとした感じに鳥肌が立つ。叙情的な曲でウェットンのウェットなボーカルがマッチしてますね。後半からベースが唸り始め、クリムゾンらしい重苦しくジャジーな展開に。最後はメロトロンの美しいくも悲しげな音色が入り、ドラマティックに幕を閉じる。

ついでに俳優で無類のロック好きの眦萓宏が自身のシングル「こわれるくらい抱きしめたい」のB面で「Starless」をカヴァー。非常にマニアックなため「スターレス眦」とも呼ばれてるらしい。うつ病だった父・忠夫の前で「Starless」を歌ったことも告白している。

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Foreigner

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