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2016/6/5
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2016/3/20
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2016/2/28
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2016/2/13
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2016/1/23
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2016/1/17
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2016/1/9
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日本のロック
Lazy

Lazy (レイジー)

Information

ラウドネスの前身バンド、レイジー。ボーカルはドラゴンボールZでおなじみの影山ヒロノブ。ギターの高崎晃と今亡きドラマー樋口宗孝は後にラウドネスを結成。ポップなアイドル路線から従来のロック路線へ変更するため1980年にヘヴィー・メタル宣言をし、その後メンバー間の音楽性の違いにより解散する。

LAZY 宇宙船地球号

メンバー
・影山ヒロノブ (vo)
・高崎晃 (g)
・田中宏幸 (b)
・井上俊次 (key)
・樋口宗孝 (ds)

宇宙船地球号

1980年

1. DREAMER
2. DREAMY EXPRESS TRIP
3. 天使が見たものは
4. TIME GAP
5. 遥かなるマザーランド
6. EARTH ARK(宇宙船地球号)
7. 僕らの国でも
8. 美しい予感
9. LONELY STAR

[Bonus Tracks]
10. 感じてナイト
11. 星のハーティー・ロード
12. ガラスのハート

アイドルからヘヴィメタルへ。初期レイジーの最終作にして最高傑作。終わりでなく出発地点であり、ここからみんな素晴らしいミュージシャンへと成長して行きました。そしてこのバンドからラウドネスへと発展していったのはもう言うまでもない。バンド名はご存知の方は多いかもしれないがディープパープルの名曲で、パープルの中では私の一番好きな曲でもあります。レイジーの名を使いつつもアイドルグループとしてやってかなくてはならなかったのは相当な苦労だったと思います。

影山ヒロノブの声はまだすごく若々しく迫力に欠けるから、後の活躍までの成長はほんと素晴らしい。ラウドネスを結成する高崎晃と樋口宗孝はもうパワフルに演奏しまくってます。個性的なメンバーによる出しきったそのサウンドは若々しいが、なかなかのインパクトを放っており今でも衝撃を与えてくれるかと思う。

全体的にレインボーやジューダス・プリーストをベースにしたHR/HMだが、所々プログレ的なアプローチもあるから面白い。HR/HMに攻めた1,2,6曲目も素晴らしいが、曲の出来は3,9曲目が高いかと思う。影山ヒロノブが歌うならやはりメロディックなタイプの曲のほうが活きますね。ボーナストラックとしてシングル3曲入っており、その中の「感じてナイト」はレイジーの中では超名曲なメロディック歌謡ロックだ。レイジーを語るならこの曲は外したくない。

LAZY 宇宙船地球号II

メンバー
・影山ヒロノブ (vo)
・高崎晃 (g)
・田中宏幸 (b)
・井上俊次 (key)
・樋口宗孝 (ds)

宇宙船地球号II

2002年

1. Why
2. Rock on Me
3. Driving High
4. Earth Ark (宇宙船地球号)
5. Midnight Cruising
6. Naughty Naughty (FUNK THE TRIPPER)
7. Make me Wonder
8. Young&Innocent
9. After the Thrill is Gone
10. Zone of the Enders
11. Respect
12. Legend of the Light

再結成後4年振りのアルバム。「宇宙船地球号」の続編ということもあって、その名に恥じない素晴らしい作品になっています。メンバーそれぞれが通ってきた道の集大成的なアルバムでもあると思います。全体的にミドル・テンポの曲が中心で、ヘヴィかつメロディックなHR/HMが満載です。

まず1曲目は哀愁のある歌謡的なHR/HM「Why」。高崎晃のヘヴィなサウンドに、ぐっとくるメロディーを影山ヒロノブが歌えば最高のロックだ。「Driving High」はルーツであるディープ・パープルのあの名曲がもろに基。レイジーなりの消化を聴かせてくれます。名曲「Earth Ark (宇宙船地球号)」のリメイクはミドル・テンポにし、よりヘヴィなサウンドで。また違った感動を与えてくれます。「Young&Innocent」はけっこう泣けるバラード。アニメのEDで影山が歌うような曲で非常に心に染みる。「After the Thrill is Gone」はもろにマイケル・シェンカーですね。最後の「Legend of the Light」はメロディックなHR/HM。非常にかっこいい曲で、影山のパワフルで表現豊かな声が心に響く。

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