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ヘヴィメタル
Madison

Madison (マディソン)

Madison Diamond Mistress

メンバー
・Goran Edman (vo)
・Anders Karlson (g)
・Dan Stomberg (g)
・Conny Sundquist (b)
・Peter Fredrickson (ds)

Diamond Mistress

邦題「神嵐の序曲」1984年

1. Lay Down Your Arms
2. Run Boy
3. Sneaker
4. Don't Look Around
5. Pictures Return
6. Diamond Mistress
7. Don't Go
8. Squealer
9. Changes
10. Turn Me Loose

スウェーデンのヘヴィメタル・バンド、マディソンの1stアルバム。後にイングヴェイのバンドに加入するヨラン・エドマンがいたことでけっこう有名だと思いますが、1stということでまだマイナーな薫りがしますが、北欧らしいメロディーや若さ溢れる勢いが有り、なかなか良いアルバムです。

「Lay Down Your Arms」はヨーロッパをお手本にしたような疾走曲。イントロやソロのツイン・リードが美しく、曲中の疾走感も素晴らしい。ヨラン・エドマンの歌唱力はあるが、歌メロがちょっと今ひとつかもしれない。哀愁たっぷりのバラード曲「Pictures Return」ではヨランの歌唱力が活きる。ピアノから始まり、中盤でツイン・リードの泣きのギターに涙する。タイトル曲「Diamond Mistress」はヘヴィな疾走曲。ギターがやっぱなかなかカッコイイが、歌メロがやっぱ弱いかな。再び泣きのバラード「Changes」。やっぱこういう曲のほうがヨランに合いますね。ラスト「Turn Me Loose」は疾走曲でこれもツイン・リードを活かした曲です。疾走曲の中ではこの曲が一番すきですね。曲の展開もいいしメロディーも良い。

Madison Best In Show

メンバー
・Goran Edman (vo)
・Anders Karlson (g)
・Michael Moon (g)
・Conny Sundquist (b)
・Peter Fredrickson (ds)

Best In Show

1986年

1. Oh Rendez Vous
2. Carry On
3. Can't Take It
4. Drama
5. Shine
6. Look In Your Eyes
7. Give It Back
8. Out Of The Bunker
9. World Wide Man
10. Hotel Party
11. Mental Masturbation

2ndアルバム。前作と違いメジャー感のあるメロディアス・ハード寄りの作風になっている。メロディアスな作品になったがその分ギターが平坦になり、前作にあった荒さやダイナミックな部分が失われてるので同路線を望んでた人には物足りなかったでしょう。しかし、このメロディアスな部分は評価できると思う。

「Oh Rendez Vous」はメロディアスな曲で、サビでのヨラン・エドマンのハイトーンを活かしたボーカルが素晴らしい。「Carry On」はサバイバー的な曲で哀愁のあるメロディーがいい。「Drama」の泣きのインストをはさみ、泣きのバラード「Shine」へと繋がる。ゆったりとしていて透明感があります。疾走曲「Look In Your Eyes」は前作の疾走曲であったインパクトは少ないものの、非常にメロディアスでギター・ソロはクラシカルで素晴らしい。

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Yngwie J. Malmsteen

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