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メロディアスハード
Mikael Erlandsson

Mikael Erlandsson (ミカエル・アーランドソン)

ミカエル・アーランドソン The 1

The 1

1994年

1. Wish You Were Here
2. Show Me
3. Reason
4. Life Is A Hard Game To Play
5. It's Alright
6. I Believe
7. We Don't Talk Anymore
8. For You
9. Can't Keep Hiding
10. Mr. Weirdstough
11. The 1

現在、Last Autumn's Dream(ラスト・オータムズ・ドリーム 以下LAD)で活躍しているミカエル・アーランドソンのソロ1作目。メロディックなロック満載で後のLADでリメイクされる曲もいくつかある。北欧らしく透明感、爽快感、哀愁がたっぷり。なんといってもミカエルの声が最高すぎる。LADファンは必ず手に入れましょう。

やっぱハード・ロック寄りのものより、大人しめの曲のほうが彼の声が活きますね。とくに「Reason」にはうっとりしてしまうだろう。この極上なメロディーには凄く癒される。

続く「Life Is A Hard Game To Play」も極上なメロディーで哀愁たっぷり。これは号泣できる名曲でしょう。名曲中の名曲「It's Alright」はLAD版聴いてからだと物足りないが、名曲に変わりない。泣きのメロディーはこれが一番最高でしょう。「I Believe」「For You」といった曲は非常に落ち着ける大人な曲。終わりはタイトル曲「The 1」はLADでもやってる名バラード。良い曲をミカエルが歌うともうそれ以上は無いんじゃないかと思えてくる。

ミカエル・アーランドソン Under The Sun

Under The Sun

1996年

1. Open Book
2. Can't Turn Back Now
3. Today
4. Under The Sun
5. Touch You Now
6. Hot Shoes
7. Down To Earth
8. Television
9. Suppose
10. The Loser
11. 1000 Years
12. A Place To Hide In Town

2ndアルバム。前作では哀愁たっっぷりの曲が盛りだくさんだったが、このアルバムでは薄れてポップ寄りに。過小評価されてるかもしれないがけして駄作ではない。ミカエルの歌はあたりまえだが素晴らしいし、メロディーも良い。このアルバムはミカエルの別の魅力が詰まっていると考えたほうがいいだろう。

従来のメロディックな路線の「Open Book」、「Can't Turn Back Now」の爽快でポップなロックは聴いていて気持ちがいい。「Under The Sun」はロックじゃないけど哀愁漂ってるしメロディーも良くて名曲と言えるでしょう。ミカエルの歌唱力が光っている。「Television」はメロディックなポップ・ロックで「Suppose」は切ないバラードとこれはLADファンは聴かないともったいないですよ。唯一のHR「The Loser」は疾走曲でなんか浮いちゃってますがかっこいい曲になってます。これはLADでもやってほしいですね。「1000 Years」はこれまた切ないバラードで泣けますね。終わりは「The 1」と同じ曲調のバラード「A Place To Hide In Town」。比べると劣るかもしれないがこれも名曲と呼べるレベルです。

ミカエル・アーランドソン The Gift

The Gift

2002年

1. Out of Champagne
2. Stop (Following Me)
3. I Love You
4. Soul Is My Name
5. This Is Your Life
6. Million Dollar Girl
7. I Send You My Heart
8. My Day
9. Stay
10. Excuse Me Baby
11. Love's Got a Hold on Me
12. 24-Hours
13. It's Gonna Be Alright

4thアルバム。初期のような哀愁に満ちた曲は減って、キャッチーでポップな曲が中心になってますが、やはりメロディーの質はやはり高く駄曲は1つも無い。聴いててハッピーな気持ちになれるそんな作品です。

哀愁曲は「My Day」「Stay」「Excuse Me Baby」ぐらいだが、哀愁好きな人にはこの3曲だけでも満足できるはずです。ソロ作の中では完成度はこれがトップだと思います。

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Last Autumn's Dream

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