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2017/4/30
ロックに Black WidowGrand Funk に「Closer To Home」を追加。
2017/4/23
Moody Blues に「Days Of Future Passed」、Riot に「Born in America」を追加。
2016/9/18
44MAGNUM に「The Live / Four Figures」を追加。AORに GTR を追加。
2016/6/5
The Who に「Live at Hull 1970」、BABYMETAL に「Metal Resistance」を追加。
2016/3/20
ハードロックに Shark Island を追加。
2016/2/28
Barclay James Harvest に「Live」を追加。
2016/2/13
Black Sabbath に「Vol.4」と「Sabotage」を追加。
2016/1/23
Free 更新とレビューを追加。
2016/1/17
Sweet に「Anthology - ライヴ・アンド・ベスト」のレビューを追加。
2016/1/9
Trixter に 5thアルバム「Human Era」のレビューを追加。

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ヘヴィメタル
Pretty Maids

Pretty Maids (プリティ・メイズ)

Pretty Maids Red Hot And Heavy

メンバー
・Ronnie Atkins (vo)
・Ken Hammer (g)
・Rick Hanson (g)
・John Darrow (b)
・Alan Owen (key)
・Phil Moorhead (ds)

Red, Hot And Heavy

1984年

1. Fortuna Imperatix Mundi (Carmina Burana)
2. Back to Back
3. Red, Hot and Heavy
4. Waitin' for the Time
5. Cold Killer
6. Battle of Pride
7. Night Danger
8. Place in the Night
9. Queen of Dreams
10. Little Darling

デンマークのヘヴィメタル・バンド、プリティ・メイズの1stアルバム。NWOBHMの影響を受けた感じのバンドだが疾走曲にはドイツ的なパワー・メタルの要素があり、メロディーには北欧らしさがある。捨て曲は特になく1stにしてはけっこう完成度高いです。

まず1曲目のイントロに続き名曲「Back To Back」はパワー・メタルな疾走曲。NWOBHMを臭わす雰囲気と、レインボー的な様式美メロディーのある曲です。「Waitin' For The Time」はちょっと産業ロック的な雰囲気のバラード曲。哀愁漂うメロディーはなかなかいいです。「Battle Of Pride」はなかなかパワフルな疾走曲でプリティ・メイズらしい曲調です。続く「Night Danger」もなかなかインパクトのあるパワー・メタル調の疾走曲。「Queen Of Dreams」はブリティッシュ的なヘヴィメタルで、シン・リジィからの影響を感じるツイン・リード・ギターがなかなか美しい。最後はシン・リジィの曲で「Little Darling」。ちょっとポップな曲なので浮いてるが悪くはありません。

Pretty Maids Future World

メンバー
・Ronnie Atkins (vo)
・Ken Hammer (g)
・Allan Delong (b)
・Alan Owen (key)
・Phil Moorhead (ds)

Future World

1987年

1. Future World
2. We Came To Rock
3. Love Games
4. Yellow Rain
5. Loud 'N' Proud
6. Rodeo
7. Needles In The Dark
8. Eye Of The Storm
9. Long Way To Go

2ndアルバム。前作よりも勢いを増しつつさらにメロディックに。キーボードのサウンドにスペーシーな雰囲気があるが正統的なサウンドはそのまま。この作品はポップな部分が気になりますが、1stと並ぶ名盤だと思います。

タイトル曲で幕を開ける「Future World」は「Back To Back」に匹敵する衝撃的な疾走曲。続く「We Came To Rock」はDIO的なメロディックなミドル・ナンバー。そしてアメリカ寄りの「Love Games」はサビがポップ過ぎると思うのだが、その他のとこは好みなので個人的には微妙。「Yellow Rain」はバラード調から疾走曲に変調するこれまた衝撃的な名曲で、メロディックかつパワフルなナンバーです。続く「Loud 'N' Proud」も密かに名曲な疾走ナンバーで、「Back To Back」に近い曲ですね。「Rodeo」はミドル・テンポの哀愁HMでこれまた名曲と言っていい。キーボードがいないとできない曲ですね。「Needles In The Dark」はまた疾走曲で、これも「Back To Back」ベースでダイナミックな疾走曲です。「Eye Of The Storm」はメロディックで素晴らしく美しいバラード曲。哀愁メロディと美しいキーボードの音色で終わり良しといきたいとこだが、最後はなんでポップなナンバーなんだ?

Pretty Maids Anything Worth Doing Is Worth Overdoing

メンバー
・Ronnie Atkins (vo)
・Ken Hammer (g)
・Kenn Jackson (b)
・Michael Fast (ds)

Anything Worth Doing Is Worth Overdoing

1999年

1. Snakes In Eden
2. Destination Paradise
3. Hell On High Wheels
4. When The Angels Cry
5. Back Off
6. Only In America
7. With These Eyes
8. Anything Worth Doing Is Worth Overdoing
9. Scent Of My Prey
10. Face Me
11. Loveshine

8thアルバム。起死回生な1枚で勢いがあり完成度も高い。新旧のファンを喜ばせるプリティ・メイズらしいサウンドは原点回帰だったんじゃないかと思います。

まず「Snakes In Eden」は正統派的でヘヴィなサウンドだが、キーボードを活かしたメロディックな疾走曲。「Destination Paradise」もヘヴィだがメロディアスで迫力のある疾走曲。「Hell On High Heels」は一転してポップな曲。非常にアメリカ的な曲だがメロディーは良い。「When The Angels Cry」は北欧的なミドル・テンポの曲で、メロディーには哀愁があるがどこかイングヴェイの曲に似てる気がする。「Back Off」はLAメタル的な疾走曲でなかなかかっこいい。「Only In America」は「Back To Back」のような曲調の疾走曲。これはファンにとってはちょっと嬉しいんじゃないかな?。間奏が非常にかっこよい。「With Theese Eyes」はバラード曲でこれはなかなか泣ける良いメロディー。北欧らしい透明感がある。タイトル曲はけっこうアメリカナイズドな曲だがそんなに悪くない。けど浮いてるかも?。ここからラストまでちょっと弱い気がするが、気にする程でもない。

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