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ヘヴィメタル
Primal Fear

Primal Fear (プライマル・フィア)

Information

ドイツのヘヴィメタル・バンド、プライマル・フィア。ボーカルのラルフ・シーパースは結成前にガンマ・レイを脱退し、ジューダス・プリーストの後任ボーカルのオーディションを受けるが落選。そこにシナーのマット・シナーとトム・ナウマンが救う形でバンドを結成。バンドは徐々に人気を集め、マット・シナーは自身のバンドよりプライマル・フィアを優先するようになった。

Primal Fear Nuclear Fire

メンバー
・Ralf Scheepers (vo)
・Stefan Leibing (g)
・Henny Wolter (g)
・Mat Sinner (b)
・Klaus Sperling (ds)

Nuclear Fire

2000年

1. Angel in Black
2. Kiss of Death
3. Back from Hell
4. Now or Never
5. Fight the Fire
6. Eye of an Eagle
7. Bleed for me
8. Nuclear Fire
9. Red Rain
10. Iron Fist in a Velvet Glove (Bonus Track)
11. Fire on the Horizon
12. Living for Metal
13. Out In The Fields (Bonus Track)

ようやくひとつ完成を見せた3rdアルバム。ギターのトム・ナウマンが抜けて元サンダーヘッドのヘニー・ウォルターが加入。

「Angel In Black」はメロディック・パワー・メタルの名曲と言える疾走曲。アグレッシヴだがメロディーは素晴らしく、非常にパワフルな曲です。続く「Back From Hell」も強烈。スラッシュ・メタル的でラルフの強烈なハイトーンが凄まじい。タイトル曲「Nuclear Fire」はハロウィン的な疾走曲で「Angel In Black」と並ぶ疾走曲の代表曲でしょう。

ボーナストラックの「Out In The Fields」はゲイリー・ムーアとフィル・ライノットとの共作で知られるハードロックの名曲。良いアレンジで原曲に劣らぬできです。

Primal Fear Black Sun

メンバー
・Ralf Scheepers (vo)
・Stefan Leibing (g)
・Henny Wolter (g)
・Mat Sinner (b)
・Klaus Sperling (ds)

Black Sun

2002年

1. Countdown To Insanity
2. Black Sun
3. Armageddon
4. Lightyears From Home
5. Revolution
6. Fear
7. Mind Control
8. Magic Eye
9. Mind Machine
10. Silence
11. We Go Down
12. Cold Day In Hell
13. Controlled

4thアルバム。名盤と名盤の間の作品で地味に見られがちですが、ぜんぜん駄作でないです。名曲と言えるものはないかもしれないが、どの曲もちゃんとツボは押さえたものになってます。評価が低いのは目新しいものが無かったのが要因かもしれません。

Primal Fear Devils Ground

メンバー
・Ralf Scheepers (vo)
・Stefan Leibing (g)
・Tom Naumann (g)
・Mat Sinner (b)
・Randy Black (ds)

Devil's Ground

2004年

1. Metal Is Forever
2. Suicide and Mania
3. Visions of Fate
4. Sea of Flames
5. The Healer
6. Sacred Illusion
7. In Metal
8. Soul Chaser
9. Colony
10. Wings of Desire
11. Heart of a Brave
12. Devil's Ground
13. Die Young (Bonus Track)
14. The Rover (Bonus Track)

さらなる飛躍を見せた5thアルバム。ヘニー・ウォルターが抜けてトム・ナウマンが復帰。ストレートさが戻りまた違った完成を見せた。

「Metal Is Forever」はタイトルから見てふざけてるかのように思えるが、曲を聴けばその思いを感じることができる。ジューダス・プリースト直系サウンドで、ラルフの「Metal Is Forever」の叫びを聴くとまるでジューダス・プリーストを聴いてるかのよう。ドラマティックな「Visions Of Fate」は次作を感じさせるメロディアスな曲。他の曲もジューダス・プリーストかと思えるものが非常に多い。PAINKILLERに並ぶ作品はあるかと聞かれたら、たぶんこれしかないんじゃないかな?。

ボーナストラックはブラック・サバスの名曲「Die Young」と、レッド・ツェッペリンの「The Rover」。どちらもプライマル・フィアらしいアレンジです。

Primal Fear Seven Seals

メンバー
・Ralf Scheepers (vo)
・Stefan Leibing (g)
・Tom Naumann (g)
・Mat Sinner (b)
・Randy Black (ds)

Seven Seals

2005年

1. Demons and Angels
2. Rolercoaster
3. Seven Seals
4. Evil Spell
5. The Immortal Ones
6. Diabolus
7. All for One
8. Carniwar
9. Question of Honour
10. In Memory
11. The Union (Bonus Track)

ファンが非常に不安してたと思われる6thアルバム。さすがに前作を超えることができなかったもののバラード曲が強化されており、激しさだけでない魅力を打ち出しました。ドラマティックなバラード曲でタイトル曲の「Seven Seals」は間違いなくバンドの顔になるでしょう。

Primal Fear 16.6 Before The Devil Knows You're Dead

メンバー
・Ralf Scheepers (vo)
・Henny Wolter (g)
・Magnus Karlsson (g)
・Mat Sinner (b)
・Randy Black (ds)

16.6 (Before The Devil Knows You're Dead!)

2009年

1. Before the Devil Knows You're Dead
2. Riding the Eagle
3. Six Times Dead (16.6)
4. Black Rain
5. Under the Radar
6. 5.0/Torn
7. Soar
8. Killbound
9. No Smoke Without Fire
10. Night After Night
11. Smith & Wesson
12. The Exorcist
13. Hands of Time
14. No Smoke Without Fire (Remix)(Bonus Track)

バンド初期から支えてたステファンが脱退し、代わりに入ったのが元ミッドナイト・サンのマグナス・カールソン。マグナスのキャラ濃い作風に賛否両論。ジャーマン・メタルというより北欧メタル寄り。ジャーマン・メタルと北欧メタルのミックスと言ったほうがいいかもしれない。

何も考えずに聴けば完成度の高い作品なのだが、ファンはプライマル・フィアはこうあるべきだという想いが強い。だからといってこれを駄作と決めてしまっては非常にもったいないです。

Primal Fear Unbreakable

メンバー
・Ralf Scheepers (vo)
・Alex Beyrodt (g)
・Magnus Karlsson (g, key)
・Mat Sinner (b)
・Randy Black (ds)

Unbreakable

2012年

1. Unbreakable (Part1)
2. Strike
3. Give 'Em Hell
4. Bad Guys Wear Black
5. And There Was Silence
6. Metal Nation
7. Where Angels Die
8. Unbreakable (Part 2)
9. Marching Again
10. Born Again
11. Blaze Of Glory
12. Conviction
13. Night Of The Jumps (Bonus Track)
14. Born Again (Bonus Track)

突然の原点回帰。前作はマグナス・カールソン色が強かったが、けっこう薄まって丁度良くなった。またヘニーが抜けて新しいギタリストが入ったが、奇跡的にバンドのサウンドは変わらず。曲はどれもストレートで、どこか80年代な雰囲気もあるので幅広い世代に受け入れられるかと思う。

ミドル・テンポからスピード・ナンバーまでがっちりと捨て曲なく素晴らしい出来で、ドラマティックな曲もいつも通りの素晴らしい出来で感動できる。13曲目は珍しく縦ノリの曲で80年代的だ。とてもどストライクな作品ですので、見捨てたファンは直ちに戻るべきでしょう。

関連アーティスト

Thunderhead

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