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ヘヴィメタル
Racer X

Racer X (レーサー・エックス)

Information

MR.BIGのほうで有名になったギタリスト、ポール・ギルバートがMR.BIG以前に結成したメタル・バンド。今聴いても衝撃的なスピード・メタルで度肝を抜く。メンバー全員がスーパープレイヤーなのも必見です。

Racer X Street Lethal

メンバー
・Jeff Martin (vo)
・Paul Gilbert (g)
・John Alderete (b)
・Harry Gschoesser (ds)

Street Lethal

1986年

1. Frenzy
2. Street Lethal
3. Into The Night
4. Blowin Up The Radio
5. Hotter Than Fire
6. On The Loose
7. Loud And Clear
8. Y.R.O.
9. Dangerous Love
10. Gateway
11. Rock It

テクニカルかつ高速な速弾きで有名なギタリスト、ポール・ギルバートが結成したメタル・バンドのデビュー作。音楽性はなかなかメロディックな正統派ヘヴィ・メタルで、当時流行りの高速ギターのフレーズが詰め込まれている。

ベースは後にマーズ・ヴォルタに加入するジョン・アルデレッティ(ホアン・アルデレッテ)というのもちょっと注目。あまり派手なことはしないが、密かにこの人もテクニカルなベーシストです。

この作品は目玉はやはりカッコイイ疾走曲の1曲目や7曲目で、他は悪くはないが、B級臭さがあり耳に残りにくいとこは若いなと感じる。とりあえずポールのことをMR.BIGでしか知らない人は度肝を抜くでしょう。衝撃的な1枚です。

Racer X Second Heat

メンバー
・Jeff Martin (vo)
・Paul Gilbert (g)
・Bruce Bouillet (g)
・John Alderete (b)
・Scott Travis (ds)

Second Heat

1987年

1. Sacrifice
2. Gone Too Far
3. Scarified
4. Sunlit Nights
5. Hammer Away
6. Heart Of A Lion
7. Motor Man
8. Moonage Daydream
9. Living The Hard Way
10. Lady Killer

2ndアルバム。ギターにポールの弟子ブルース・ブイエと、ドラムに後にジューダス・プリーストのペインキラーで叩くことになるスコット・トラヴィスが加入。これで全員がテクニカルな演奏者となった。

前作はポールのアグレッシヴなプレイが多かったがこの作品では整っており、ポールとブルースの息の合ったツインリードも多く聴ける。楽曲のクオリティはアップしているが、前作のややB級感のある雰囲気が減少したとこは人によっては残念かもしれない。しかし、メロディックな曲が多くなり聴き易いかと思う。

曲の配置は前作と似ており、前半と後半に1曲ずつ疾走曲があり、あとテクニック満載のインスト曲ももちろんある。終盤あたりがちょっと盛り上がらないのはちょっと残念。全体的に出来の良さは前作と大差ないと思うのでこちらも安心して聴けます。

Racer X Live Extreme 1

メンバー
・Jeff Martin (vo)
・Paul Gilbert (g)
・Bruce Bouillet (g)
・John Alderete (b)
・Scott Travis (ds)

Live Extreme 1

1988年

1. Loud And Clear
2. Dangerous Love
3. Bruce's Solo
4. Gone Too Far
5. John's Solo
6. She Wants Control
7. Scit Scat Wah
8. Into The Night
9. Paul's Solo
10. Motor Man
11. Scott's Solo
12. Set The World On Fire

密かにメタルの名ライヴ・アルバムのひとつと思える。聴き所はポールとブルースの超絶ツイン・リードはもちろん、各メンバーのソロ・プレイが聴けるとこが素晴らしい。とくにジョンのベース・ソロは必聴。スコットのドラム付きでフュージョンなソロを聴かせてくれるのだがこれが凄まじい。おもしろい展開があるのでお楽しみに。

バンドはこの後、ジェフ、ポール、スコットが次々と脱退していったため崩壊。後に再結成するが、ブルースもいたらなと多くの人は思っているでしょう。

関連アーティスト

Judas Priest

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