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2016/1/23
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ヘヴィメタル
Rata Blanca

Rata Blanca (ラタ・ブランカ)

Rata Blanca ラタ・ブランカ

Rata Blanca

1988年

1. La Misma Mujer
2. Solo Para Amarte
3. Gente del Sur
4. Rompe el Hechizo
5. El Sueo de la Gitana
6. Chico Callejero
7. Preludio Obsesivo
8. El Ultimo Ataque
9. Otoo Medieval

アルゼンチンの様式美ヘヴィメタル・バンド、ラタ・ブランカの1ndアルバム。バンド名はスペイン語で白ネズミ。アルゼンチンのレインボーと言われており、レインボーやイングヴェイあたりからの影響を感じるバンドです。前半はちょっとつまらないが、ギターソロではクラシカルなフレーズが聴ける。

「Rompe El Hechizo」はアクセプトのようなストレートな疾走曲。ライトハンド奏法によるクラシカルなメロディーがなかなかいい。「El Sueo de la Gitana」はもろにレインボーな疾走曲。ギターソロはかなりリッチー・ブラックモア。メロディーは哀愁あっていいですね。「Preludio Obsesivo」はギターインスト曲。あまり綺麗なプレーではないが、ツボは押さえてますね。「El Ultimo Ataque」はイングヴェイっぽい曲で、がんばってネオクラシカルなプレイをしてます。

この作品は非常に音質が悪く、イコライジングがめちゃくちゃなので、聴く時は低音を下げないときついです。リマスターがもし存在するならそちらが絶対いいでしょう。

Rata Blanca ラタ・ブランカ Magos, Espadas Y Rosas

Magos, Espadas Y Rosas

1990年

1. Leyenda del Hada y el Mago
2. Mujer Amante
3. El Beso de la Bruja
4. Haz Tu Jugada
5. El Camino del Sol
6. Dias Duros
7. Poque Es Tan Dificil Amar

2ndアルバム。ボーカルが交代し、ハイトーンが素晴らしいバリラーリが加入。楽曲は哀愁度や完成度がアップし、ネオクラシカルHR/HMのコアなファンの間では名作として高い評価を得てます。

まず1曲目「La Leyenda Del Hada Y El Mago」は哀愁たっぷりのミドル・テンポ。イングヴェイにありそうな曲で北欧的ですね。キーボードの響きが美しく歌メロもいい。ギターはイングヴェイとかと比べたらちょっと雑な弾き方だが良いメロディーを出してます。「Mujer Amante」はノスタルジックなバラード曲で、メロディアスでいいがちょっと曲の長さが気になる。

「El Beso De La Bruja」はまんまレインボーですね。「Kill The King」と「I Surrender」を合わせたような疾走曲です。続く「Haz Tu Jugada」はこれも疾走曲で、こちらはオリジナリティがあるほうです。ソロはギターとキーボードのバトルになってます。「El Camino Del Sol」はエスニックなメロディーのミドル・テンポ。キャメロットがやりそうな曲調ですね。メロディーはなかなか美しいです。

「Porque Es Tan Dificil」はインスト曲。哀愁たっぷりで泣きまくりのギターですね。このバンドのギタリストは速弾きしないで無理せずこういうメロディーを奏でてほしいですね。

Rata Blanca ラタ・ブランカ Guerrero Del Arco Iris

Guerrero Del Arco Iris

1992年

1. Hombre De Hielo
2. Angeles De Acero
3. Noche Sin Suenos
4. La Boca Del Lobo
5. Quiza Empieces Otra Vez
6. Guerrero Del Arco Iris
7. Abrazando Al Rock And Roll
8. Los Ojos Del Dragon
9. Nada Es Facil Sin Tu Amor

3rdアルバム。前作同様の様式美HR/HM満載だが、やや臭みが消えストレートな感じになっている。その結果、リッチー・ブラックモアズ・レインボーにより近づいてしまったような気がします。楽曲のクオリティはなかなか高いが、前作のほうがインパクトが強い。ちょっとネタ切れ感を感じてしまいますが、これもなかなか良いので聴いて損は無いです。

バンドはこの後、様式美の要素を無くしてしまい、さらにボーカルのバリバーリが脱退して復帰するまで低迷してしまいます。

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Barilari

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