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更新履歴

2017/4/30
ロックに Black WidowGrand Funk に「Closer To Home」を追加。
2017/4/23
Moody Blues に「Days Of Future Passed」、Riot に「Born in America」を追加。
2016/9/18
44MAGNUM に「The Live / Four Figures」を追加。AORに GTR を追加。
2016/6/5
The Who に「Live at Hull 1970」、BABYMETAL に「Metal Resistance」を追加。
2016/3/20
ハードロックに Shark Island を追加。
2016/2/28
Barclay James Harvest に「Live」を追加。
2016/2/13
Black Sabbath に「Vol.4」と「Sabotage」を追加。
2016/1/23
Free 更新とレビューを追加。
2016/1/17
Sweet に「Anthology - ライヴ・アンド・ベスト」のレビューを追加。
2016/1/9
Trixter に 5thアルバム「Human Era」のレビューを追加。

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プログレッシブ・ロック
Richard Cocciante

Richard Cocciante (リッカルド・コッチャンテ)

Richard Cocciante リッカルド・コッチャンテ Mu

Mu (ムー)

1972年

1. Caos
2. Creazione
3. L'Eden
4. 2000 Anni Prima
5. Pregheria
6. Morire o non Morire
7. 2000 Anni Dopo
8. Uomo Mangia Uomo

イタリアのカンタウトーレ、リッカルド・コッチャンテのデビュー作にしてさっそくイタリアン・プログレの名盤となった作品。ムー大陸を題材にしたコンセプト・アルバムで、プログレ・ロックのミュージシャンも参加しており、シンセやメロトロンの音が盛りだくさん。アコースティック楽器や美しいコーラスワークの絡みも素晴らしく、シンフォニックでなかなか豪華なサウンドと言える。

コッチャンテのボーカルはイタリア人らしい情熱的な歌い方で、ややハスキーだが伸びやかな声は素晴らしい。楽曲は痛快なビートの曲から穏やかなバラード調の曲までバラエティ豊富で、穏やかな曲での濃厚なメロトロンの音色やフルートの音色はとても美しい。とくにパート3にあたる6、7曲目はプログレ・ファンにはたまらない音色が詰まっていると思う。

あと素晴らしいと言ったらアートワークでしょう。BMGの復刻紙ジャケではオリジナルの二重、三重に重なる仕掛けの特殊なデザインをみごとに再現している。こんな中身も外身も素晴らしい作品はなかなかお目にかかれないかと思います。

Richard Cocciante リッカルド・コッチャンテ Mu ジャケット

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