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2016/1/9
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ヘヴィメタル
Ring Of Fire

Ring Of Fire (リング・オブ・ファイアー)

Ring Of Fire リング・オブ・ファイアー

メンバー
・Mark Boals (vo)
・Tony MacAlpine (g, b)
・Vitalij Kuprij (key)
・Virgil Donati (ds)

Ring Of Fire

2000年

1. Ring of Fire
2. Atlantis
3. Bringer of Pain
4. Betrayer
5. Keeper of the Flame
6. The Hunted
7. The Quest
8. Dreamer
9. Death Row
10. Alone
11. Battle of the Titan
12. Nessun Dorma

イングヴェイのバンドの元ボーカル、マーク・ボールズのソロ・アルバム2作目。このときはまだマーク・ボールズ名義です。しばらくHR/HMから離れてたみたいだが、あのハイトーンは健在でした。メンバーはトニー・マカパイン(g)、ヴィタリ・クープリ(key)、ヴァージル・ドナティ(ds)と強者揃い。このメンバーによるネオクラシカルなヘヴィメタルは非常に圧巻です。音質だけは残念。

タイトル曲「Ring of Fire」はかなり圧巻なパワー・メタル曲。マークのハイトーンは相変わらずで、バック陣のテクニカルな演奏も凄まじい。「Atlantis」は若干プログレ的なミドル・テンポ曲。展開がなかなかドラマティック。「Bringer of Pain」は正統的でメロディアスな曲。ギターとキーボードのバトルが非常に凄まじい。バラード曲「Keeper Of The Flame」はマークのボーカルが光るメロディアスな曲。「The Quest」は厳格な雰囲気のクラシカルな曲。「Death Row」はシャッフルで洒落た感じのクラシカルな曲。タイトル曲に並ぶ名曲「Battle Of The Titan」はこれはまた圧倒されるパワー・メタル曲。イントロのギターとキーボードのユニゾンはなかなかインパクトがある。メロディーは非常にクラシカルでメロディックです。

Ring Of Fire リング・オブ・ファイアー The Oracle

メンバー
・Mark Boals (vo)
・George Bellas (g)
・Philip Bynoe (b)
・Vitalij Kuprij (key)
・Virgil Donati (ds)

The Oracle

2001年

1. Prelude For The Oracle
2. Circle Of Time
3. Shadow In The Dark
4. Vengence For Blood
5. Samurai
6. City Of The Dead
7. Dreams Of Empire
8. The Oracle
9. Interlude
10. Land Of Illusion
11. Take Me Home
12. Face The Fire
13. Sakura Sakura

Ring of Fireがバンド名となった3作目。ギターはトニー・マカパインではないが、代わりのジョージ・ベラスもなかなか弾きまくってくれてます。前ソロ作に続きクラシカルな曲満載です。

まず「Circle Of Time」は前アルバムの疾走曲に匹敵するクラシカルなパワー・メタル。続く「Shadow In The Dark」もなかなかインパクトのある疾走曲。「Vengence For Blood」はバラード曲でなかなかドラマティック。「City Of The Dead」はドラマティックな展開の疾走曲で、イントロでのギターとキーボードのユニゾンがなかなか美しい。中盤でのプログレ的な展開がとてもスリリングです。続く「Dreams Of Empire」はとてもクラシカルでメロディック。タイトル曲「The Oracle」オペラチックでドラマティックな展開を見せる。ラスト「Face The Fire」はこれも名疾走曲と言えるもので、得意のユニゾン・プレイは流石。中盤の息の合ったプレイが光ります。

関連アーティスト

Yngwie J. Malmsteen

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