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2017/4/23
Moody Blues に「Days Of Future Passed」、Riot に「Born in America」を追加。
2016/9/18
44MAGNUM に「The Live / Four Figures」を追加。AORに GTR を追加。
2016/6/5
The Who に「Live at Hull 1970」、BABYMETAL に「Metal Resistance」を追加。
2016/3/20
ハードロックに Shark Island を追加。
2016/2/28
Barclay James Harvest に「Live」を追加。
2016/2/13
Black Sabbath に「Vol.4」と「Sabotage」を追加。
2016/1/23
Free 更新とレビューを追加。
2016/1/17
Sweet に「Anthology - ライヴ・アンド・ベスト」のレビューを追加。
2016/1/9
Trixter に 5thアルバム「Human Era」のレビューを追加。

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ヘヴィメタル
The Rods

The Rods (ロッズ)

The Rods ロッズ 摩天楼の使者

メンバー
・David Feinstein (vo, g)
・Gary Bordonaro (b)
・Carl Canedy (ds)

The Rods

邦題「摩天楼の使者」1981年

1. Power Lover
2. Crank It Up
3. Hungry for Some Love
4. Music Man
5. Woman
6. Nothing Going on in the City
7. Get Ready to Rock & Roll
8. Ace in the Hole
9. Rock Hard
10. Roll with the Night
11. Wings Of Fire (Bonus Track)

アメリカのヘヴィメタル・バンド、ロッズの1stアルバム。バンドのリーダー、デヴィッド・ロック・フェインステインは、ロニー・ジェイムス・ディオのいとこです。内容はDIOのような様式美な感じでなく、ストレートなHR/HMですね。

「Power Lover」「Crank It Up」はNWOBHMを臭わせる疾走曲。ゴツゴツとしたリフでロックンロール的な要素もある曲です。「Music Man」はレインボーもしくはディープ・パープルの曲のようなミドル・テンポの曲。ギターソロもリッチー風味ですね。「Woman」は哀愁漂うバラード曲。ギターが渋くメロディーはなかなか美しいです。「Nothing Going On In The City」はなかなか豪快な疾走曲。曲はシンプルですが勢いがあります。「Get Ready To Rock'n'Roll」はレインボー風のロックン・ロール。「Ace In The Hole」は哀愁が漂っているが男気たっぷりのバラード・ロック。非常に頭に残るメロディーが素晴らしい。ボーナス・トラックの「Wings Of Fire」はパワー・メタル寄りの疾走曲で非常にパワフルです。

The Rods ロッズ Heavier Than Thou

メンバー
・Shmoulik Avigal (vo)
・David Feinstein (g)
・Craig Gruber (b)
・Carl Canedy (ds)

Heavier Than Thou

1986年

1. Heavier Than Thou (Inst)
2. Make Me A Believer
3. Angels Never Run
4. Crossfire
5. I’m Gonna Rock
6. She's Trouble
7. Born To Rock
8. Chains Of Love
9. Communication Breakdown
10. Fool For Your Love
11. Cold Sweat And Blood
12. The Music Man (Inst)
13. Life On The Edge

5thアルバム。専任ボーカルが加わったのだが、このボーカルがロニー・ジェイムス・ディオに近い声質でしかもなかなかうまいから驚く。そしてアルバムの出来も「Holy Diver」に匹敵すると言うと大袈裟かもしれないが個人的にそう思う。

イントロ終わって最初の疾走曲はこれは完全にDIOだ。疾走曲が多めでパワフルな曲が並んでるので、泣きのメロディのあるバラード曲「Crossfire」の存在感はなかなか大きい。後半の目玉はパワーメタルの8曲目だ。9曲目はレッド・ツェッペリンの名曲で、ツェッペリンをカヴァーするのはけっこうハードルが高いのだが、これは良い出来のほうだ。

ようやくCD化されたが、音質がネットからダウンロードしたかのような音だったのでちょっと残念。しかし、これを逃したら絶対後悔するだろうと思えるほど魅力的な作品だ。

The Rods ロッズ Hollywood

メンバー
・Rick Caudle (vo)
・David Feinstein (g)
・Gary Bordonaro (b)
・Carl Canedy (ds)

Hollywood

1986年

1. All American Boys
2. Don't Take It So Hard
3. Heat Of The Night
4. Love Is Pain
5. Make Your Move
6. Mississippi Queen
7. Money
8. Prisoner Of Love
9. Tokyo Rose
10. Great Big Fake Ones

再発CDのジャケットに「THE RODS」と書かれているが、「HOLLYWOOD」というプロジェクト名?(アルバムタイトルかも)が正解のようです。こちらはグラハム・ボネットのようなタイプのボーカルを起用しており、歌唱力もなかなか。作風はメタルではなくメロディアスハード寄りですね。

前半はドッケンのような哀愁のあるメロディのハードロック曲が並ぶが、後半はいらない曲が2曲邪魔している。6曲目はハードロックバンド、マウンテンの名曲カヴァー。目立ったアレンジは無いものの、しっかりとしたカヴァーでよく出来ている。7曲目は浮き過ぎで、ボーナストラックの10曲目は入れるべきではない。

全体的にメロディックな曲が多くて良い曲もあるが、完成度はあともう一歩という感じだ。メロディアスハードが好きな方にはおすすめ。

関連アーティスト

Feinstein

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