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プログレッシブ・ロック
Sebastian Hardie

Sebastian Hardie (セバスチャン・ハーディ)

Information

オーストラリアのプログレッシブ・ロック・バンド、セバスチャン・ハーディ。複雑な展開は無いが、ドラマティックでゆったりとした楽曲が魅力的なバンドです。マリオ・ミーロの泣きのギター「Rosanna」は非常におすすめ。

セバスチャンハーディ 哀愁の南十字星

メンバー
・Mario Millo (g, vo)
・Toivo Pilt (key)
・Peter Plavsic (b)
・Alex Plavsic (ds)

Four Moments

邦題「哀愁の南十字星」1975年

1. Four Moments
2. Glories Shall Be Released
3. Dawn of Our Sun
4. Journey Through Our Dreams
5. Everything Is Real
6. Rosanna
7. Openings

タイトルどおり哀愁のあるメロディーが心に響き渡ります。オーケストラを使いドラマティックでスケールも壮大。アメリカン・プログレ・ハードにちょっと近いが一味違う。

ギターはテクニックとかは無いが泣きのメロディーがとても最高です。とくに「Rosanna」を聴いたらもう涙ボロボロ間違い無しです。これを聴いて頭に浮かぶのは昔の金曜ロードショーのタイトルの映像だったりします。癒されたい方は是非聴いてください。昭和っていい時代だったなと思い出すでしょう。

セバスチャンハーディ Windchase

メンバー
・Mario Millo (g, vo)
・Toivo Pilt (key)
・Peter Plavsic (b)
・Alex Plavsic (ds)

Windchase

1976年

1. Windchase
2. At The End
3. Life, Love Music
4. Hello Phimistar
5. Peaceful

前作と同路線です。ジャケ絵どおりで夜が明けた感じでリラックスな雰囲気です。前作のような壮大さはないですが、このアルバムも哀愁たっぷりで泣かせてくれます。1stと合わせて聴けば癒し度は抜群です。

バンドはここで一旦解散。マリオ・ミーロとトイヴォ・ピルトは同路線のバンド、Windchaseを結成してアルバム1枚残しています。

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Windchase

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