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更新履歴

2016/9/18
44MAGNUM に「The Live / Four Figures」を追加。AORに GTR を追加。
2016/6/5
The Who に「Live at Hull 1970」、BABYMETAL に「Metal Resistance」を追加。
2016/3/20
ハードロックに Shark Island を追加。
2016/2/28
Barclay James Harvest に「Live」を追加。
2016/2/13
Black Sabbath に「Vol.4」と「Sabotage」を追加。
2016/1/23
Free 更新とレビューを追加。
2016/1/17
Sweet に「Anthology - ライヴ・アンド・ベスト」のレビューを追加。
2016/1/9
Trixter に 5thアルバム「Human Era」のレビューを追加。
2016/1/3
ロックに Cold BloodDada を、プログレッシブ・ロックに Fusion Orchestra を追加。
2015/12/19
ロックに Jury を追加。

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必聴ロック名盤資料室スマートフォン版

携帯電話の方は、こちらのスマートフォン版でも一応見れるかと思います。

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パソコンで音楽鑑賞を楽しむための初心者入門講座

特集5:パソコンで音楽鑑賞を楽しむための初心者入門講座

私はレビューを書く時、パソコンで音楽を再生して聴く事が多いです。パッパッと操作するのが簡単で、聴きたい部分をすぐ再生するに便利ですからね。今回はパソコン上で音質良く音楽を楽しむためにどんな機器が必要なのかというのを特集してみようと思います。

パソコンだけでは音が悪い?

デジタルのポータブルオーディオプレイヤーが普及しましたので、パソコンでも音楽を聴いてる方は非常に多いと思います。しかし、通常のパソコンはオーディオを再生するにあまり向いてない(一部オーディオ重視のものもありますが)です。

パソコンに内蔵されてるイヤホンジャックからアンプ内蔵スピーカー等に繋ぐと、音質が悪くノイズも目立ちます。ヘッドホンで聴くともっと目立ちますね。これはパソコン内部のアンプの性能が低いことや、電源からノイズを拾っているからです。パソコンで音楽を楽しむに、これらの欠点を改善すると良い音で楽しめるはずです。

オーディオインターフェイスを使う

外部オーディオインターフェイスを使うことで音声の再生・録音の機能を強化できます。軽く音楽を楽しむなら安めのオーディオインターフェイス(1万円前後)を使うと良いです。使うことで音声をクリアーでローノイズに出力することが可能です。

高いものだと5万円前後のものがあったりしますが、素人には違いが分からないと思うので、大体の人は安いので十二分だと思います。こだわる人はオペアンプなど中の部品を交換したりもしますね。

NuForce Icon-uDAC3

持ち運びに便利な手の平サイズのヘッドホンアンプ & USB DAC。24bit/96kHzまでのハイレゾ音源が再生可能。バスパワー駆動、出力はミニジャックとRCA、あとデジタル出力まで付いている。小さいがしっかりとした音で、やはり場所を取らないとこがいい。たぶん今一番人気があるかと思われるDACです。お値段は1万4千円前後。

RATOC Audio Lab REX-A2496HA1

24bit/96kHzまでのハイレゾ音源が再生可能なヘッドホンアンプ & USB DAC。出力はヘッドホンとRCAラインアウト。これも手の平サイズで置き場所に困らず、クリアなサウンドが売りです。お値段は1万7千円前後。

アンプ内蔵スピーカーを使う

内蔵スピーカーじゃ迫力無いので外部スピーカーを使いましょう。アンプ内蔵スピーカーはできれば最低5千円前後出したほうが音質はそれなりですが音に厚みがあります。

価格が高いアンプ内蔵スピーカーだとデジタル入力端子が付いてたりしますので、パソコンに音声のデジタル出力が備わっていればオーディオインターフェイスがなくてもクリアーでローノイズな音を楽しめます。

Logicool / 2chスピーカー X-140

価格は2,570円前後と安物だが、低域をしっかり出してくれるなかなかの品物。低域を調整するTONEコントロールで好みの音質に調整すれば、癖のないサウンドが楽しめます。

FOSTEX かんすぴセット 8cm KANSPI-8

アンプ内蔵ではないが、PC用におすすめ。価格は1万円前後で、同価格帯の物と比べるとしたら一番かと思う。アンプの出力は5W+5WでPC用としては十二分。スピーカーは最初はかなりドンシャリだが、しっかり鳴らし続ければタイトで迫力のある音に。もっとこだわりたいなら、スピーカーケーブルやスピーカーユニットの交換にチャレンジだ。

MACKIE CR3 モニタースピーカー

スタジオモニタースピーカーで評価の高いMACKIEの格安モニタースピーカー。と言っても1万5千円前後だが、音楽制作で使われるモニタースピーカーとしてはすごく安いほうだ。最初はやはりドンシャリなサウンドだが、しっかり鳴らした後はタイトなサウンドで、高域の伸びがなかなか良い。これがあればミニ・コンポはいらないと思えるほど迫力がある。電源スイッチ兼ボリュームコントロールが全面にあるのは非常にうれしい。

AKAI RPM3 モニタースピーカー

オーディオ・インターフェースが内蔵ということで録音も可能なモニタースピーカー。アナログ・レコードなんかをPCへ録音するにも役立つちょっと優れもの。オーディオ・インターフェースを別途購入する必要ないから線が増えないとこもいい。お値段は1万6千円前後とけっこうコスパが良い。

オススメのヘッドホン

ヘッドホンは安い物からだんだんと高いのに替えていったが、一番良かったのがポータブルヘッドホンの KOSS PORTA PRO 。iPodで聴くのもいいし、モニターヘッドホンとしても使ってます。着け心地はとても良く、軽くて疲れにくい。小柄でも音は迫力があり、イコライザー無しで聴くのがベスト。やたらと高いのは音がいいかもしれませんが、十二分な音質と持ち運びに便利ということでやっぱ PORTA PRO が一番です。

KOSS / PORTA PRO

電源から入るノイズを除去

電源から入るノイズを減らすには Furman / SS-6B という電源タップを使ってみると良いと思います。これはよく音楽スタジオで見かけます。内蔵サージフィルターとEMI/EFIフィルターが電源環境を改善。内蔵サージフィルターは落雷から機器を守り、EMI/RFIフィルターは電磁波、電波が原因のノイズを削減してくれます。価格は3,800円ぐらいです。

Furman / SS-6B

オーディオファイルの圧縮

オーディオファイルの圧縮形式はMP3・WMA・AACなどいろいろありますが、重要なのはビットレート。iPod等に入れる場合は192Kbpsあれば素人耳ではCD音質との差が感じられないはずです。よく標準とされる128Kbpsだとシンバルの音がおかしいです。

もっと音質にこだわりたい人は圧縮形式をロスレス(可逆圧縮方式)にすると良いです。MP3などは音域を削るため元と同じファイルには戻りませんが、ロスレスは削ることなく圧縮されますので元と同等になるはずです。ロスレス形式はiPod等で再生するとバッテリーの減りが早くなってしまうので、パソコン上で再生するにいいと思います。ファイルサイズが大きくなりますが、今は外付けハードディスクが大容量で低価格ですので気にならないはず。

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