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ヘヴィメタル
Thunderstone

Thunderstone (サンダーストーン)

Thunderstone サンダーストーン

メンバー
・Pasi Rantanen (vo)
・Nino Laurenne (g)
・Titus Hjelm (b)
・Kari Tornack (key)
・Mirka Rantanen (ds)

Thunderstone

2002年

1. Let the Demons Free
2. Virus
3. World's Cry
4. Me, My Enemy
5. Will to Power
6. Weak
7. Eyes of a Stranger
8. Like Father, Like Son
9. Voice in a Dream
10. Spread My Wings
11. Diamonds and Rust (Bonus Track)

ストラトヴァリウスのDNAを受け継ぐフィンランド産メロディック・パワー・メタル・バンド、サンダーストーンの1stアルバム。この1作目からかなり完成度が高いが、ストラトヴァリウスやソナタ・アークティカなどの影響がチラチラしてるためかオリジナリティーは今ひとつかもしれない。しかし、どの曲も演奏、メロディーは素晴らしいのでメロパワ好きの人は必聴でしょう。

「Let the Demons Free」はかなりストラトヴァリウスっぽい曲で、キーボードのメロディーが煌めく北欧らしいパワーメタル。「Me, My Enemy」のネオクラシカルなメロディーの洪水と疾走感はなかなか素晴らしい。「Eyes of a Stranger」は地味ながらもなかなかメロディックでキャッチーな曲。

「Like Father, Like Son」はソナタ的な疾走曲。演奏はソナタと張り合うが歌のメロディーがちょっと残念。曲がソナタっぽいのにサビがストヴァリなので、ここはソナタのあの曲のようなインパクトあるメロディーと歌い方が欲しかった。しかし、ティモ・トルキが参加してるためギターソロは超絶です。

ボーナストラックの「Diamonds and Rust」はジューダス・プリーストもカヴァーしたジョーン・バエズの曲で、プリーストよりもヘヴィでキーボードもいる分、よりメロディックにカヴァーしてる。このアルバムは後の作品と比べるといまひとつのものが多いが、けして駄作でないですね。

Thunderstone サンダーストーン The Burning

メンバー
・Pasi Rantanen (vo)
・Nino Laurenne (g)
・Titus Hjelm (b)
・Kari Tornack (key)
・Mirka Rantanen (ds)

The Burning

2004年

1. Until We Touch the Burning Sun
2. Break the Emotion
3. Mirror Never Lies
4. Tin Star Man
5. Spire
6. Sea of Sorrow
7. Side by Side
8. Drawn to the Flame
9. Forth into the Black
10. Evil Within

2ndアルバム。前作よりはオリジナリティが有り、ボーカルのパシ・ランタネンの歌唱力もアップしてます。このアルバムは全体的に捨て曲無く成長もすごく感じられるため、今のとこ最高傑作として人気があるようです。

まずは「Until We Touch the Burning Sun」のミドル・テンポの曲がイントロ的な役割を果たし、ギターとキーボードの煌めくメロディーの疾走曲「BREAK THE EMOTION」でいっきに爆発。メロディックで力強い「Mirror Never Lies」はなかなか素晴らしい。「Tin Star Man」は強烈な疾走曲。これは非常に上質でまったく隙が無く圧倒されます。「Spire」はシンプルだがなかなか良いメロディーのある曲。美しいピアノで始まるバラード「Sea of Sorrow」での表現力を増したパシのボーカルがなかなか素晴らしいし、ギターも泣ける。「Drawn to the Flame」はメロディックでイングヴェイ的。「Evil Within」は前作にもあったソナタ系の曲。これはうまく消化されてて前作よりいい。サビはやっぱ弱いもののキーボードとギターのほうは非常に素晴らしいバトルを聴かせてくれる。

Thunderstone サンダーストーン Tools of Destruction

メンバー
・Pasi Rantanen (vo)
・Nino Laurenne (g)
・Titus Hjelm (b)
・Kari Tornack (key)
・Mirka Rantanen (ds)

Tools of Destruction

2005年

1. Tool of the Devil
2. Without Wings
3. Liquid of the Kings
4. I Will Come Again
5. Welcome to the Real
6. The Last Song
7. Another Time
8. Feed the Fire
9. Weight of the World
10. Land of Innocence
11. Rainbow In The Dark (Bonus Track)

3rdアルバム。ミディアム・テンポ主体な作品だが良質なメロディーが豊富で問題無し。1曲目「Tool of the Devil」はベースを前面に出したヘヴィなミドル・テンポ。メロディアスで正統派らしいサウンドです。疾走曲「Without Wings」は相変わらずキラキラしたサウンドです。続く「LIQUID OF THE KINGS」も北欧らしい正統派メタル。「I Will Come Again」はミドル・テンポの哀愁メロディー曲。「Welcome to the Real」はかなり重苦しい曲だが、サビが素晴らしい。歌も曲もまるでDIOっぽい。キーボードを前面に出した曲「The Last Song」はこれはなかなかメロディックで素晴らしい透明感のある曲です。「Feed the Fire」はこれまた正統派らしい曲で、ギターはヘヴィでダークだが歌のほうはメロディック。「Weight of the World」はよく聴けるストラトヴァリウス寄りの疾走曲。ソロはお決まりかと思うギターとキーボードのバトル。最後「Land of Innocence」はメロディアスでヘヴィなミドル・テンポ曲。遅い曲ならではのパワーが非常に良く出てるので名曲と言っていいでしょう。ボーナストラックはDIOの名曲「Rainbow In The Dark」をカヴァー。歌唱力も十分だし、程よいアレンジでオリジナルに匹敵します。

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