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ヘヴィメタル
Tokyo Blade

Tokyo Blade (トーキョー・ブレイド)

Tokyo Blade トーキョー・ブレイド 1stアルバム

メンバー
・Alan Marsh (vo)
・Andy Boulton (g)
・John Wiggins (g)
・Andy Robbins (b)
・Steve Pierce (ds)

1stアルバム

1983年

■CD1
1. Powergame
2. Break the Chains
3. If Heaven Is Hell
4. On Through the Night
5. Killer City
6. Liar
7. Tonight
8. Sunrise In Tokyo
9. Blue Ridge Mountains of Virginia

■CD2
1. Death On Main Street
2. Madame Guillotine
3. Breakout
4. Love Struck
5. Midnight Rendezvous
6. Mean Streak
7. If Heaven Is Hell
8. Highway Passion
9. Shadows of Insanity
10. School House Is Burning
11. Jezzabel
12. Monkey's Blood

・Madame Guillotine EP 2〜4
・Midnight Rendezvous EP 5〜8
・The Cave Sessions 9〜12

NWOBHMの名バンドのひとつ、Tokyo Blade の1stアルバム。非常にストレートな正統派メタルで強い個性は無いものの、英国らしいメロディやけっこう耳に残る曲の数々はあまり馬鹿にすることはできない。

デビューアルバムらしく音はややチープだが、疾走曲の勢いは良いし前半3曲の出来はなかなか。ラストの「Sunrise In Tokyo」はインパクトのある疾走曲で名曲と言える。全体的にやはり実力不足なとこを感じ、ギターソロが長過ぎなとこもちょっとマイナス。だがNWOBHMのサウンドと言ったらやはりこの1stが一番当てはまる。

2010年度版のリマスター盤は2枚組で、ディスク2には1984年のEP「Midnight Rendezvous」、1985年のEP「Madame Guillotine」と「The Cave Sessions」、さらに「Midnight Rendezvous」のRoadrunner盤に追加収録されていた曲「Death On Main Street」も収録されている。これがなかなか強力な曲だらけだから非常に嬉しい。

Tokyo Blade トーキョー・ブレイド Night Of The Blade

メンバー
・Vic Wright (vo)
・Andy Boulton (g)
・John Wiggins (g)
・Andy Wrighton (b)
・Steve Pierce (ds)

Night Of The Blade

1984年

1. Someone To Love
2. Night of the Blade
3. Rock Me to the Limit
4. Warrior of the Rising Sun
5. Unleash the Beast
6. Love Struck
7. Dead of the Night
8. Lightning Strikes (Straight Through the Heart)

■Bonus Tracks
9. Fever
10. Attack Attack
11. Madame Guillotine
12. Break Out
13. Monkeys Blood
14. Schoolhouse Is Burning
15. Shadows Of Insanity
16. Jezzabell

2ndアルバム。ボーカルがアラン・マーシュから声に艶のあるヴィック・ライトへと交代。楽曲のクオリティも上がり、音作りもメジャー感が増している。タイトル曲の出来は非常に素晴らしく、どこかRIOTぽい疾走感とウェットなメロディにヴィックの強力なボーカルが合わさり、有名バンドと張り合えるぐらいパワフルで完成度が高い。

全体的に1stより成長しているのは確かだが、ヴィックの声を活かしきれてないような印象がある。何か吠えてるだけのような部分が多いので、もっとメロディがあれば良いと思った。

ボーナストラックは1stのボーナストラックと被るとこがあるが、名曲「Fever」「Attack Attack」の収録はかなり嬉しい。NWOBHMなノリの疾走曲でボーカルはヴィックだからパワフルだ。ついでにこの2ndアルバムは2種類あり、ジャケットが青いやつはボーカルがアラン・マーシュのバージョンなので購入する際は気に入った方をぜひ。

Tokyo Blade トーキョー・ブレイド Night Of The Blade

Genghis Khan Killers

2012年

■CD1
1. Hellbound
2. Urban Warrior
3. It Dont Matter To Me
4. Black Hole
5. Winner Takes All
6. Killer
7. Killer On The Run
8. No Surrender
9. Victim Of Hate
10. No Love No Mercy
11. Radio Love

■CD2
12. Just Killing Time
13. Nightmare
14. Fire In The Sky
15. It Dont Matter To Me
16. Cry For Mercy
17. Breaking The Rules
18. If Heaven Is Hell
19. Highway Passion
20. Midnight Rendezvous
21. Mean Streak
22. Death On Mainstreet

・Killer Demo 1〜6
・Genghis Khan Demo 7〜17
・Genghis Khan Session 18〜22

バンドが「トーキョー・ブレイド」と改名する前の「ジンギスカン」時代の音源と、さらにその前の「キラー」時代の音源を2CDで収録した超レア音源集。トーキョー・ブレイドでは聴けない曲の数々はクオリティはメジャー級ではないが、NWOBHMマニアの心をくすぐるサウンドとメロディ満載で損はさせない。

アラン・マーシュの前のボーカルがちょっと酷いので、せっかくいい曲になりそうなものが全部どれも同じ曲に聴こえてしまうのが残念。「If Heaven Is Hell」からボーカルがアラン・マーシュに代わり、完全にトーキョー・ブレイドだ。バンドがどのように成長していったかを確認できるのは非常に面白い。

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