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更新履歴

2017/4/30
ロックに Black WidowGrand Funk に「Closer To Home」を追加。
2017/4/23
Moody Blues に「Days Of Future Passed」、Riot に「Born in America」を追加。
2016/9/18
44MAGNUM に「The Live / Four Figures」を追加。AORに GTR を追加。
2016/6/5
The Who に「Live at Hull 1970」、BABYMETAL に「Metal Resistance」を追加。
2016/3/20
ハードロックに Shark Island を追加。
2016/2/28
Barclay James Harvest に「Live」を追加。
2016/2/13
Black Sabbath に「Vol.4」と「Sabotage」を追加。
2016/1/23
Free 更新とレビューを追加。
2016/1/17
Sweet に「Anthology - ライヴ・アンド・ベスト」のレビューを追加。
2016/1/9
Trixter に 5thアルバム「Human Era」のレビューを追加。

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プログレッシブ・ロック
Trillion

Trillion (トリリオン)

Trillion トリリオン

メンバー
・Dennis Frederiksen (vo)
・Ron Anaman (b, vo)
・Frank Barbalace (g, vo)
・Patrick Leonard (key)
・Bill Wilkins (ds)

Trillion

1978年

1. Hold Out
2. Big Boy
3. Give Me Your Money, Honey
4. Never Had It So Good
5. May As Will Go
6. Fancy Action
7. Hand It To The Wind
8. Bright Night Lights
9. Child Upon The Earth

後にTOTOに加入するヴォーカリスト、デニス・フレデリクセンが在籍してた幻と言われているアメリカン・ブログレ・ハード・バンド、トリリオンの1stアルバム。カンサスやボストンに通ずるものがあるので、それだけでもどういうサウンドかが想像できるでしょう。プログレ好きな人よりもメロディアス・ハードやAORが好きな人にいいかもしれません。

「Hold Out」はポップかつメロディアスなナンバー。美しいコーラスや適度にハードなギターは正にプログレ・ハードと言えるもの。途切れることなく2曲目「Big Boy」が始まり、こちらも1曲目同様の爽やかでノリの良い曲。これが1stなので、完成度の高さにはけっこう圧巻でしょう。バラード系の「Never Had It So Good」はAOR寄りな感じで、甘いメロディーは素晴らしくてデニスのハイトーンや厚いコーラスが非常に気持ち良い。「May As Will Go」はハードかつメロディックなナンバー。耳に残りやすいサビやクールな間奏が非常にいいです。

後半はけっこうポップなものが多めなので人によっては退屈してしまうかも。ラスト「Child Upon The Earth」はポップかつ幻想的な雰囲気が漂うバラード系の曲。コーラスはクイーンを意識した感じで美しい。

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