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ヘヴィメタル
White Wolf

White Wolf (ホワイト・ウルフ)

White Wolf ホワイト・ウルフ Standing Alone

メンバー
・Don Wilk (vo, key)
・Cam McLeod (g, vo)
・Rick Nelson (g, vo)
・Les Schwartz (b)
・Loris Bolzon (ds)

Standing Alone

1984年

1. Standing Alone
2. Headlines
3. Shadows In The Night
4. What The War Will Bring
5. Night Rider
6. Homeward Bound
7. Metal Thunder
8. Trust Me

カナダのヘヴィメタル・バンド、ホワイト・ウルフの1stアルバム。カナダのバンドというとTRIUMPHが有名ですが、TRIUMPHと比べると影が非常に薄いが非常に良いメロディーを持ったバンドです。作品はなかなか完成度が高いので、これで売れなかったのがちょっと不思議です。捨て曲無しの隠れた名盤でしょう。

「Standing Alone」は哀愁メロディーたっぷりのHR/HM。若干北欧的で透明感のあるサウンドでメロディアスです。「Headlines」はNWOBHMの影響を感じさせる勢いのある疾走曲。「Shadows In The Night」はちょっと幻想的でメロディックなミドル・テンポ曲。これも哀愁メロディーと透明感のあるサウンドがなかなかいい。「What The War Will Bring」はドラマティックなバラード調の曲で、ヒンヤリとした空気が漂うような雰囲気がいい。泣きのギターソロは美しく、キーボードが入ったとこでテンポ・アップし、ハードな曲調になりギターバトルが展開されるとこには興奮させられる。なかなかよく作り込まれてて素晴らしい曲です。「Night Rider」はこれも泣きの入った疾走曲でメロディアス。ラスト「Trust Me」はこれもなかなか上質な疾走曲。

White Wolf ホワイト・ウルフ Endangered Species

メンバー
・Don Wilk (vo, key)
・Cam McLeod (g, vo)
・Rick Nelson (g, vo)
・Les Schwartz (b)
・Loris Bolzon (ds)

Endangered Species

1986年

1. Time Waits For No One
2. Run For Your Life
3. Ride The Storm
4. Just Like An Arrow
5. Cryin To The Wind
6. She
7. Holding Back
8. One More Time
9. All Alone
10. Snake Charmer

2ndアルバム。アートワークはRUSHのアートワークを手がけたことのあるヒュー・サイム。全体的にメタル要素が薄まってメロディアスハードな感じですね。少し攻撃的なサウンドを望んでた人には物足りなさを感じてしまうかもしれないが、非常に完成度高い作品です。良い作品を出したがバンドは軌道に乗れず一旦解散します。

「Time Waits For No One」「Run For Your Life」はやや都会的な雰囲気があるが、ホワイト・ウルフらしい哀愁漂う曲。「Ride The Storm」や「Holding Back」も非常にメロディアス。この曲の哀愁もなかなか。「Just Like An Arrow」はイギリスのMagnumの曲とはなかなかナイスなカヴァー。非常に良いアレンジで原曲以上かもしれない。

White Wolf ホワイト・ウルフ Victim Of The Spotlight

メンバー
・Don Wilk (vo, key)
・Cam McLeod (g, vo)
・Martin Kronlund (g)
・Rikard Quist (b, key)
・Imre Daun (ds)

Victim Of The Spotlight

2007年

1. Eyes Of The World
2. Don't Turn Away
3. America (Hello Again)
4. Out Of Control
5. Dreams Are Forever
6. Price Of One
7. Hold On (Gettin' Tighter)
8. Nightmares
9. Night City (Bonus Track)
10. The Wolf
11. One More Lie
12. Victim Of The Spotlight
13. Hard Cold Stone

奇跡の再結成を果たし、21年振りのスタジオ作となる3rdアルバム。どの曲もホワイト・ウルフらしさ全開で衰えも無く、ファンや新たなファンを喜ばせました。

まず1曲目「Eyes Of The World」はさっそく哀愁の嵐。まったく変わらない音楽性で非常に嬉しくなります。「Out Of Control」「Victim Of The Spotlight」などの疾走曲は昔と同じRainbowをベースにしたような曲調です。

White Wolf ホワイト・ウルフ Live In Germany

メンバー
・Don Wilk (vo, key)
・Cam McLeod (g, vo)
・Scott Webb (g, vo)
・Russel Bergquist (b, vo)
・David J Petovar (key, vo)
・Brendan Ostrander (ds, vo)

Live In Germany

2008年

1. Victim Of The Spotlight
2. The Wolf
3. Shadows In The Night
4. Headlines
5. She
6. Eyes Of The World
7. Standing Alone
8. What The War Will Bring
9. Price Of One
10. Dreams Are Forever
11. Out Of Control

2007年ドイツ「Unted Forces Of Rock」でのライブ。収録曲は過去の名曲を多く取り上げられているので、ファンはうれしいでしょう。とくにメロディックな「Standing Alone」「Shadows In The Night」「What The War Will Bring」などが入ってるのは非常にうれしい。まったく衰えを感じさせないドン・ウルフの声。演奏クオリティや再現度も高く、完璧なライブと言っていいでしょう

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