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ロック
The Who

The Who (ザ・フー)

Information

ビートルズ、ヤードバーズ、ローリング・ストーンズなどと並ぶイギリスの名ロック・バンド。ライヴでの派手なアクションが常に話題となっていたが、ピート・タウンゼントの作詞作曲の能力が高まるにつれ先進的なロックを作り上げていくようになり、ロック史に名を刻むまでに成長した。

The Who ザ・フー Live At Leeds

メンバー
・Roger Daltrey (vo)
・Pete Townshend (g)
・John Entwistle (b)
・Keith Moon (ds)

Live At Leeds

1970年

1. Heaven And Hell
2. I Can't Explain
3. Fortune Teller
4. Tattoo
5. Young Man Blues
6. Substitute
7. Happy Jack
8. I'm A Boy
9. A Quick One, While He's Away
10. Amazing Journey/Sparks
11. Summertime Blues
12. Shakin' All Over
13. My Generation
14. Magic Bus

バンドの初のライヴ・アルバム。1970年2月14日のリーズ大学で行われたコンサートを収録。1960年代の代表曲がより暴力的になったサウンドで聴けるロック史上に残るライヴの名盤だ。

まだスタジオ録音されてなかった「Heaven And Hell」や、ブルースの名曲カヴァー「Young Man Blues」はハードロックなサウンドでかっこいい。名曲「My Generation」は15分強のジャム・セッション化しており、これほどエネルギッシュなバージョンはなかなか無い。

2001年に発売されたデラックス・エディションではCD2枚組となって「トミー」のパート全てが収録されている。2010年のコレクターズ・エディションではさらにCD4枚組となって、お蔵入りとなっていたハル公演が収録されました。

The Who ザ・フー Who's Next

メンバー
・Roger Daltrey (vo)
・Pete Townshend (g)
・John Entwistle (b)
・Keith Moon (ds)

Who's Next

1971年

1. Baba O'Riley
2. Bargain
3. Love Ain't For Keeping
4. My Wife
5. The Song Is Over
6. Getting In Tune
7. Going Mobile
8. Behind Blue Eyes
9. Won't Get Fooled Again

[Bonus Tracks]
10. Pure And Easy
11. Baby Don't You Do It
12. Naked Eye
13. Water
14. Too Much Of Anything
15. I Don't Even Know Myself
16. Behind Blue Eyes

ロック史上に残る名盤中の名盤。タウンゼントは「トミー」に続くロック・オペラ「ライフハウス」を構想していたが、内容が難解だったため却下された。「フーズ・ネクスト」は「ライフハウス」用に書き下ろした曲であるが、ノン・コンセプトのアルバムとなった。

ギターサウンドはヘヴィになり、さらにシンセサイザーやシーケンサーを取り入れ新しい試みにも挑んでいる。シンセサイザーを駆使し、テクノとハードロックの融合と言われる「Baba O'Riley」「Won't Get Fooled Again(無法の世界)」がアルバムの顔であるが、哀愁のあるメロディのバラード調で始まる「Behind Blue Eyes」もまた素晴らしい。

1995年のリマスター盤では未発表音源やライヴ音源が追加された。2003年のデラックス・エディションでは2枚組CDとなり、新たにリマスターされている。さらにニューヨークのレコード・プラントでのセッション音源と、ヤング・ヴィック・シアターでのライブ全曲を収録。

The Who ザ・フー ワイト島ライヴ1970

メンバー
・Roger Daltrey (vo)
・Pete Townshend (g)
・John Entwistle (b)
・Keith Moon (ds)

ワイト島ライヴ1970 (DVD)

1996年

1. introduction
2. Heaven and Hell
3. I Can't Explain
4. Young Man Blues
5. I Don't Even Know Myself
6. Water
7. Shakin' All Over / Spoonful / Twist and Shout (Medley)
8. Summertime Blues
9. My Generation
10. Magic Bus
11. Overture
  It's a Boy
  Eyesight to the Blind (The Hawker)
  Christmas
12. The Acid Queen
13. Pinball Wizard
14. Do You Think It's Alright?
15. Fiddle About
16. Go to the Mirror!
17. Miracle Cure
18. I’m Free
19. We're Not Gonna Take It
20. Tommy, Can You Hear Me?

1970年に開催されたワイト島ライヴは、1969年のウッドストック・ライヴに続く世界最大のライヴ。ステージは火事になるし、塀が壊されて人がなだれ込んだりとハプニングの連続。そんな中、参加したミュージシャンはどれも伝説と言われる方々で、今でも映像作品を観るとかなり興奮させられる。亡くなる直前のジミ・ヘンドリックス、翌年に亡くなるドアーズのジム・モリソン、エレクトリック路線に挑んだジャズの帝王マイルス・デイヴィスなどなどetc、ビッグネームやこれから成功する者が参加した。

ザ・フーはウッドストックに続き熱いパフォーマンスを繰り広げた。午前2時頃から始まり、3〜4時間ほど演奏したらしい。バンドの派手なアクションが観れるとこが映像作品の醍醐味。ピートは腕を振り回しながらギターを弾いたり飛び跳ねたり、ロジャーはマイクをブンブン振り回す。キースは終止アホっぽい。ジョンは何もしない。このパフォーマンスから影響を受けてマネした人は数多いはず。ライヴ中、なぜかピートがキースの喉にチョップする場面も観られる。いったい何を喋っていたのだろうか?

DVDは85分なので全てが収まってないのは残念。素材が残ってるのなら、いつか全てを収録したものを出して欲しい。CD版も出ており、そちらも評価が良いので興味があったらそちらもぜひ。

The Who ザ・フー Live at Hull 1970

メンバー
・Roger Daltrey (vo)
・Pete Townshend (g)
・John Entwistle (b)
・Keith Moon (ds)

Live at Hull 1970

2012年

[Disc1]
1. Heaven And Hell
2. I Can't Explain
3. Fortune Teller
4. Tattoo
5. Young Man Blues
6. Substitute
7. Happy Jack
8. I'm A Boy
9. A Quick One, While He's Away
10. Summertime Blues
11. Shakin' All Over
12. My Generation

[Disc2]
1. Overture
2. It's A Boy
3. 1921
4. Amazing Journey
5. Sparks
6. Eyesight To The Blind (The Hawker)
7. Christmas
8. The Acid Queen
9. Pinball Wizard
10. Do You Think It's Alright?
11. Fiddle About
12. Tommy Can You Hear Me?
13. There's A Doctor
14. Go To The Mirror!
15. Smash The Mirror
16. Miracle Cure
17. Sally Simpson
18. I'm Free
19. Tommy's Holiday Camp
20. We're Not Gonna Take It

伝説のリーズ公演の翌日1970年2月15日に予備としてレコーディングされたのがこのハル公演。機材トラブルによりベースが録音できなかった部分があったり、録音状態の良さもリーズの方が上だったため長い間お蔵入りとなっていたが、現在の技術で修復されついに日の目を見ることになった。

最初は2007年に3曲「Happy Jack」「I'm A Boy」「A Quick One, While He's Away」だけファンクラブ入会特典CDに収録されたが、2010年に「Live at Leeds」のコレクターズ・エディションでボーナス・ディスクとして完全収録。2012年にやっと単独盤が出ました。

冒頭6曲で欠けていたベースは、リーズ公演から移植したらしいが特に違和感無く完璧に復元されている。ロジャー・ダルトリーが「ハルの方がリーズに勝る」と語ってる通り、演奏はリーズより勢いとパワーに満ちている。キース・ムーンのドラムの音量が大きめなのも良く迫力がある。Disc2 はロック・オペラ「トミー」の再現で、これも見事で終止鳥肌立ちまくりです。

こんな素晴らしい音源が40年も眠っていたのですから、復元作業を担当したマット・ヘイに感謝。そしてやはりこの時代のザ・フーのライヴは凄いの一言に尽きる。この時点ではもしかしたら英国最強のバンドだったのではないかと思います。「Live At Leeds」が気に入ったら必ずこちらも大音量で聴いて頂きたい。

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