■タイトル/Let There Be Rock
■邦題/ロック魂 (1977年)

ボン・スコット時代の中では一番ハードな作品で、「HIGHWAY TO HELL」「BACK IN BLACK」などと並び人気のある作品です。後の作品と比べると、それらからはちょっと離れている感じが若干するが、勢いのある最高のハード・ブギーなアルバムです。
リフはけっこうインパクトあるものが多く、特に名曲「Let There Be Rock」はヘヴィかつ疾走感があり最高の曲のひとつです。ヘヴィなリフの「Go Down」や、キレの良いリフの「Hell Ain't A Bad Place To Be」なんかもこれぞAC/DCと言える。ラストはこれまた名曲「Whole Lotta Rosie」。ヘヴィで疾走感のあるAC/DC流ロックン・ロールは最高ですね。
「HIGHWAY TO HELL」「BACK IN BLACK」に隠れがちですが、最も勢いのあるアルバムは間違いなくこの「ロック魂」です。
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