■タイトル/Back in Black (1980年)

ボン・スコットの死去を乗り越え、世界中に衝撃を与えた名盤中の名盤。ハスキーで鋭い声を持つブライアン・ジョンソンがボーカルに加わり、アンガスのギターが合わさったことでバンドの存在能力が一気に開花。ロックを語る上で外せない作品です。
「Hells Bells」は鐘の音とともに始まるボン・スコットに捧げるかのような曲。イントロのメロディーが非常に悲しげで印象的です。続くハードブギーな「Shoot to Thrill」は吹っ切れてた感があって非常に気持ち良い。タイトル曲「Back In Black」はカミソリなギターリフとボーカルの名曲。ハードロックが好きな者なら誰もが耳にする曲。これを超える縦ノリ・ロックは無いでしょう。
この作品の出来が非常に良かったため、以後バンドはしばらく苦戦することとなる。
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