■タイトル/Get Your Wings
■邦題/飛べ!エアロスミス(1974年)

2ndアルバム。プロデューサーにエアロスミス6人目のメンバーと言われたジャック・ダグラスを初起用。土臭さが薄れ完成度が上がったが、エアロスミスの中では一番地味なアルバムです。まだブレイク前だがこれも重要なアルバムです。注目されないアルバムだがこのアルバムも必聴ですね。
「Same Old Song and Dance」は定番曲でノリの良いエアロスミス流クールなロックン・ロール。「S.O.S. (Too Bad)」はシンプルなハード・ロックなのだがこれまた耳に残るバッド・ボーイ的な曲。「Train Kept A Rollin'」はロックン・ロールの定番曲で、元々は1950年代の曲だが、エアロスミスはヤードバーズを基にしてやってるようです。最初はミドル・テンポにアレンジした曲で始まり、途中でテンポアップした曲にフェードする。テンポチェンジしたほうはライブ音源と思いきやライブ風味にアレンジされてるようです。しかしほとんどライブを聴いてるようなもので、テンションは高くてノリノリです。多くのバンドにカヴァーされてる曲ですが、エアロスミスヴァージョンが最高と言っていいでしょう。
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