■タイトル/Toys In The Attic
■邦題/闇夜のヘヴィ・ロック (1975年)

3rdアルバム。1970年代の作品の中では「ROCKS」に並ぶ人気のある名盤です。この3作目がヒットし、前の2作も再評価されました。このアルバムは1stから比べると凄い早さで進歩してると思います。捨て曲も無いので個人的には一番好きなアルバムです。
タイトル曲「Toys In The Attic」は疾走ロックンロール。シンプルなのにすごくカッコいいのはセンスがいいからだろう。「Walk This Way」はRUN D.M.Cがカヴァーしたことで有名な曲で、TV番組やCMでもよく使われている。ギターリフも一度聴いたら忘れられない名リフ。ラップ調に歌うスティーヴンのハイトーンは最高だ。「Big Ten Inch Record」はレトロなロックン・ロールなのだが、ロックン・ロールならなんでもカッコ良くなってしまうのは流石です。「Sweet Emotion」はこれまた定番曲。不思議なベースのリフから始まるミドル・テンポのハード・ロック。エアロスミスの中では一番シンプルな曲だが、インパクトのある不純物ゼロの名曲だ。「You See Me Crying」はバラード曲で隠れた名曲。エアロスミスにはバラードの名曲が多いのでこの曲は隠れがちになってしまってるが、哀愁メロディーのある曲の中では密かに一番いい曲だと思う。
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