■タイトル/Draw The Line(1977年)

5thアルバム。前作「ROCKS」より完成度は落ちるものの、しっかりエアロスミスらしいアルバムになっており、これもまた名盤と呼べる程です。ドラッグの影響もあってかアルバム全体が荒々しいが、エアロスミスらしさが出てるとやっぱ最高です。
「Draw The Line」はエアロスミス流の独特なノリノリのロンクン・ロール。耳に非常に残るリフとスティーヴンの強烈なシャウトはインパクトが大きいです。初期の曲のような「Critical Mass」はけっこうお気に入りで、スティーヴンの歌い方がかっこいいです。続く「Get It Up」もノリが良くてサビはかなり耳に残る。「Kings And Queens」は珍しく完成度の高いドラマティックな曲。危ない状況でもこんな曲を作ってしまうのだからすごい。「Milk Cow Blues」はお得意のブルース曲で、エアロスミスがやるとやっぱりカッコイイ。
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