■タイトル/Night In The Ruts(1979年)

6thアルバム。エアロスミス黄金期メンバーが崩壊し、レコーディングの途中段階でジョー・ペリーが脱退。一般的に評価も最低とされてるが、今ではこれも名盤と評価する人は少なくない。勢いは無く地味かもしれない。しかし良く聴くとシンプルならではの良さがよく出ている。エアロスミスのファンならこのアルバムをスルーしないでしっかり聴こう。
「No Surprize」はキャッチーでシンプルなエアロスミス流ロックンロール。最初のこの一曲でこのアルバムの一般的な評価がおかしいと感じるはずです。バンドはボロボロの状態のためカヴァー曲が2曲「Remember」とヤードバーズの「Think About It」が入ってるが、しっかりエアロスミスらしさが出てるのは素晴らしい。とくに「Think About It」は生死彷徨ってそうな人がやってるようには思えないでき。「Mia」はお得意の切ないバラード。まるでバンド内を表してるかのようなこの悲しい曲に涙を流さずにはいられない。
この作品を探す
[ このサイトのPC版はこちら ]
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
Copyright (C) 2009-2026 ROCKARAT All Rights Reserved.