■タイトル/Gypsy Ways(1988年)

4thアルバム。坂本英三が脱退し、森川之雄が加入。森川の高い歌唱力はアンセムに新たな命を吹き込んだ。1曲目はタイトル曲「Gypsy Ways」で、印象的なギターのリフと共に森川の歌唱力が光る。「Love In Vain」は歌謡的な感じのする曲。歌メロがメロディックで哀愁もあり非常に耳に残る。ギターソロもメロディックでいいですね。疾走曲「Cryin' Heart」はサビの泣きの歌メロが突き刺さること間違い無し。曲全体に哀愁がありますね。「Silent Child」の哀愁もいいし、泣きまくりのメロディーが多くて素晴らしいミドル・テンポの曲。このアルバムはそれまで無かった哀愁の多いメロディーがたくさんあります。
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