■タイトル/HUNTING TIME(1989年)

5thアルバム。前作よりハードになり、森川のボーカルもよりパワフル。「Gypsy Ways」と肩を並べる名盤です。「THE JUGGLER」はクールで疾走感たっぷりの曲。ハードかつメロディックで森川の歌いっぷりはかっこ良すぎ。続く「HUNTING TIME」も最高の疾走曲。哀愁漂うメロディーと刻み良いギター・リフには1曲目に続きまたノックアウト。間奏の緊張感には非常にゾクゾクする。超名曲です。「EVIL TOUCH」はこれまた疾走感のある曲で、非常にパワフル。グラハム・ボネットと比べられる森川のボーカルは非常に熱い。「TEARS FOR THE LOVERS」は哀愁漂うミドル・テンポの曲で、イングヴェイでありそうなバラード寄りの曲。「JAIL BREAK」はストレートでパワフルな疾走曲。メロディックな歌メロからギター・ソロになる部分が好きです。
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