■タイトル/Tic & Tac(1980年)

デメトリオ・ストラトスが亡くなったためバンドはフュージョン路線になり、全曲インストの作品になってます。アレアらしさは少ないがクオリティ高い作品なので、アレアから切り離して聴いて頂きたい作品ですね。デメトリオ・ストラトスのボーカルが無いのは寂しいが、演奏は最高なのでフュージョン好きな方にはいいかもしれません。
「Torre Dell'achimista」「A.S.A.」はアレアとは思えない綺麗めで繊細なフュージョン曲。「Danza Ad Anello」「Lectric Rag」はジャズ色濃く演奏はなかなかスリリング。「Luna Nel Pozzo」はポップス・バラード寄りな感じの曲でメロディーが美しい。スリリングなピアノの演奏もすばらしく、これは名曲と言えるでしょう。「Sibarotega」はちょっとアレアらしいと思える曲で、フリー・ジャズ的でスリリングです。
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