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Bad English バッド・イングリッシュ

タイトル/1stアルバム(1989年)


Bad English バッド・イングリッシュ 1stアルバム

■曲目リスト

  1. Best of What I Got
  2. Heaven Is a 4 Letter Word
  3. Possession
  4. Forget Me Not
  5. When I See You Smile
  6. Tough Times Don't Last
  7. Ghost in Your Heart
  8. Price of Love
  9. Ready When You Are
  10. Lay Down
  11. Restless Ones
  12. Rockin' Horse
  13. Don't Walk Away

■メンバー


■レビュー

元ジャーニーのニール・ショーン 、ジョナサン・ケイン、元ベイビーズのジョン・ウェイトなどが集結したスーパーバンドの1stアルバム。日本では産業ロックと言われたりもする明るいアメリカン・ロックで、楽曲のクオリティは流石に高くて無駄も無い。

1stアルバムはどの曲もクオリティ高くて無駄が全くない。ノリの良い明るい曲「Best Of What I Got」「Heaven Is A 4 Letter Word」で、出だしは非常に気持ちがよい。泣きの哀愁バラード「Possession」は一度聴いたら耳から離れないメロディーが最高。このアルバムのなかではパワフルな「Forget Me Not」は緊張感があってかっこいい。全米No.1の「When I See You Smile」は「Possession」と違って明るいバラード。曲は映画「アルマゲドン」の主題歌で有名なダイアン・ウォーレンです。透明感があって心温まる曲なので素晴らしいです。クールでかっこいい「Tough Times Don't Last」は80年代特有の哀愁で懐かしくなるはず。名曲が多いためいくつか埋もれてしまう曲があるが、「Ghost In Your Heart」もそんな一つかもしれない曲。Keyの響きが美しくでギターソロはとても熱いのだが、歌のほうは抑え気味のためか目立たないかもしれない。しかしこの曲はすごく心に染みる。バラード曲「Price Of Love」も忘れがちになってしまいそうだが、この曲もなかなか素晴らしい。後半になるとちょっと平凡というか影が薄くなる気がする。最後の「Don't Walk Away」は落ち着いたPOPな曲です。


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