■タイトル/1stアルバム(1989年)

元ジャーニーのニール・ショーン 、ジョナサン・ケイン、元ベイビーズのジョン・ウェイトなどが集結したスーパーバンドの1stアルバム。日本では産業ロックと言われたりもする明るいアメリカン・ロックで、楽曲のクオリティは流石に高くて無駄も無い。
1stアルバムはどの曲もクオリティ高くて無駄が全くない。ノリの良い明るい曲「Best Of What I Got」「Heaven Is A 4 Letter Word」で、出だしは非常に気持ちがよい。泣きの哀愁バラード「Possession」は一度聴いたら耳から離れないメロディーが最高。このアルバムのなかではパワフルな「Forget Me Not」は緊張感があってかっこいい。全米No.1の「When I See You Smile」は「Possession」と違って明るいバラード。曲は映画「アルマゲドン」の主題歌で有名なダイアン・ウォーレンです。透明感があって心温まる曲なので素晴らしいです。クールでかっこいい「Tough Times Don't Last」は80年代特有の哀愁で懐かしくなるはず。名曲が多いためいくつか埋もれてしまう曲があるが、「Ghost In Your Heart」もそんな一つかもしれない曲。Keyの響きが美しくでギターソロはとても熱いのだが、歌のほうは抑え気味のためか目立たないかもしれない。しかしこの曲はすごく心に染みる。バラード曲「Price Of Love」も忘れがちになってしまいそうだが、この曲もなかなか素晴らしい。後半になるとちょっと平凡というか影が薄くなる気がする。最後の「Don't Walk Away」は落ち着いたPOPな曲です。
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