■タイトル/Io Sono Nato Libero
■邦題/自由への扉(1973年)

3rdアルバム。ほどよく難解でほどよくシンフォニック。個人的には最高傑作と言っていい内容です。扉の形をした変形ジャケは、紙ジャケでも再現されてます。
1曲目の曲の展開は凄まじい。シンフォニックな雰囲気でだんだん盛り上がっていき、中盤では荒々しいジャズ的な展開も。山有り谷有りの展開は圧巻です。2曲目はアコースティック・ギターがメインの曲で、ジャコモのボーカルに非常によく合っている。単純な音はなく多彩なメロディを聴かせてくれます。3曲目はジャズ的な曲でピアノがメイン。ミステリアスな雰囲気が漂っていて緊張感がある。4曲目も緊張感があるメロディックでオペラ的な曲になっている。ピアノとシンセが絡み合うがごちゃごちゃしないでまとまってるとこは素晴らしい。
後半の盛り上がりは最高で、手数足数多いドラムもいい。5曲目はクラシカルなキーボード主体で、映画のエンディング的な展開の曲です。
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