■タイトル/無し(1972年)

伝説のドラマー、コージー・パウエルとプロコル・ハルムのギタリスト、デイヴ・ボールが結成したロック・バンドの唯一のスタジオ・アルバム。作風は地味だが悪くなく、コージーのドラムが聴けるので貴重なアルバムです。
「Believe In You」は初期のスコーピオンズのようなヘヴィで叙情的なハード・ロック。コージーのツーバスがいい感じです。「The Beast」はイギリスらしいヘヴィ・ブルース。ギターとベースがユニゾンで弾くヘヴィなリフのとこがいいですね。コージーのドラムも重みがあっていい。「Putting On The Flesh」はマウンテンのようなヘヴィなミドル・テンポの曲。プロデューサーがマウンテンのフェリックス・パッパラルディということもあってだろうか?。マウンテンがやっててもおかしくない曲調です。
このアルバムはマイナーな雰囲気があるが、演奏はけして悪くなくなかなかパワフルなので聴きごたえがあります。コージーファンは必聴でしょう。
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